25/07/2026
夏バテを吹っ飛ばす食物繊維
とうもろこしの洋風卯の花
100gあたり食物繊維(水溶性、不溶性)
◉とうもろこし 3.0g(0.3g,2.7g)
◉おから生 11.5g(0.4g,11.1g)
◉パセリ 6.8g(0.6g,6.2g)
明日は土用の丑の日なので、「う」のつく食べ物で夏バテを吹っ飛ばそう、ということで、FUN FIBER 的には卯の花を選びました。
夏バテと腸にも、実は深い関係があって、
外気が暑く、体温が上がる
↓
熱を逃がすため、血液が皮膚の表面へと優先的に集まる
↓
腸への血流が一時的に低下し、腸の細胞に負担がかかる
↓
細胞同士を繋ぐ「バリア」が維持しにくくなる
↓
不要な物質が漏れ出しやすくなり、全身のだるさ(夏バテ)の一因になる
というようなことがいわれています。
鰻で精をつけるのも良いですが、今こそしっかりと食物繊維を意識して、腸の環境を整えることで、夏の暑さに対処することも、とても大切なのですね。
その一助になれましたら!
◉レシピ
生おから 200g
とうもろこし 1本(実のみ約150g)
玉ねぎ 100g
バター 25g
オリーブオイル 小さじ1
牛乳 200ml
野菜のブイヨン(顆粒)小さじ2
塩 小さじ1/2約(味を見て調整)
白こしょう 少々
粉チーズ 大さじ3
パセリ 大さじ2(みじん切り)
粗びき 黒胡椒適量
① とうもろこしは皮付きのままラップで包み、600Wの電子レンジで4〜5分加熱する。粗熱が取れたら皮をむき実を包丁でそぎ落とす。
② 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンにオリーブオイルとバターを熱し、玉ねぎを中火で透明になるまで3〜4分炒める。
③ ②に、生おからを加え、木べらでほぐしながら3〜4分炒め、水分を軽く飛ばす。
④ 牛乳、ブイヨン、塩、胡椒を加え、弱めの中火で5〜7分ほど炒め煮にする。しっとりまとまり、水分がほぼなくなればOKです。
⑤ 火を止める少し前に、とうもろこしと粉チーズを加え、全体をさっくり混ぜ合わせる。味をみて塩で調える。
⑥パセリを加え軽く混ぜれば出来上がりです。器に盛りお好みで、黒胡椒を散らしてどうぞ!
召し上がって!