13/05/2026
土崎神明社祭の鼓動を、銀鱗と共に。
数世紀を越えて響く「ジョヤサ」。港っ子の誇りを飲み干す一杯。
秋田の夏を象徴する「土崎神明社祭の曳山行事(土崎港曳山まつり)」。
その起源は、宝暦年間(1751年〜1764年)まで遡ると言われています 。
何百年もの間、港町・土崎の人々が守り続けてきたこの祭りは、現在ではユネスコ無形文化遺産にも登録され、まさに秋田が世界に誇る宝物です 。
── ラベルに宿る、町内の歴史。
この『銀鱗(ぎんりん)』のまつりカップを彩るのは、各町内の絆の証である「町紋」です 。
御蔵町、幕洗川、将軍野…… 。
一つひとつの紋章には、北前船の寄港地として栄えた港町の歴史と、祭りに命をかける人々のプライドが刻まれています 。
かつての先人たちも同じ紋章を掲げ、この街の熱狂を繋いできたのだと思うと、一杯の重みも変わります。
── 伝統を醸す、地元の銘酒。
地元・秋田市土崎で醸される『銀鱗』は、まさに祭りの熱気を引き締めるための酒 。
港の男たちのように力強く、それでいて爽やかなキレ味が自慢です 。
純米酒(赤ラベル):お米の旨みがしっかり活きた、深い味わい。歴史の重みを感じながら 。
精撰(青ラベル):スッと喉を通る、飽きのこない定番の味。祭りの合間の一休みに 。
「何百年と続くこの祭りを、次世代へ」 。
そんな願いを込めて、那波商店さんが醸し続けてきた地酒 。
このカップを傾ければ、どこにいても土崎の風と、時代を越えて響く祭りの鼓動が聞こえてくるはずです 。
今年の夏は、いにしえの歴史に思いを馳せながら、秋田の「港の魂」を味わってみませんか?
【2026年 開催スケジュール】
7月20日(月・祝) 宵祭:各町内の曳山が神明社へ(郷社参り)
7月21日(火) 例祭:神輿渡御、そして最高潮の「戻り曳山」へ
市場の酒屋にてお買い求めください。
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