28/07/2026
南伊豆町、中村さんの圃場へ。
この日は先輩方が主催する
「玄米の味わいを言葉で表現するワークショップ」に参加。
参加者それぞれが米を口にして、思い思いの言葉を挙げていく。
最初は「いろんな表現があるな」程度だった。
でも主催者の方々が「苦み」というくくりで整理してくれた瞬間——
アーモンド、ナッツ、バラバラに見えた言葉たちが、ひとつの味覚の輪郭として見えてきた。
「あ、これは言語化できる。」
そう確信に変わった会だった。
ワークショップ後、中村さんのご厚意で圃場見学へ。
かど万でも販売させていただいている、中村さんの愛国米。
珍しい古い品種だから、ではなく——
中村さんが作るから、奥深い味になる。
そう思わせてくれるお米です。
この時期の愛国米といえば、赤い芒(のげ)が特徴的。
でも今回、突然変異の 白い芒の愛国稲 を見せてもらった。
「なんか落ちてたから拾って、白芒圃場作ってみた」
…中村さんらしい一言!!!
でも実際の圃場は、神秘的なほど美しかった。
少しだけでも分けてもらえるかな〜☺️
今年の新米も、楽しみでしかない。