津軽弘前市場 ハマダ海産

津軽弘前市場 ハマダ海産 青森からおいしいものの情報を発信!
(それとは全然関係ない情報もあるけどね・・・)

津軽弘前市場ハマダ海産は、創業50周年を迎える食品総合市場です。青森県弘前市のJR駅前で元気に営業いたしております。
◆店舗営業時間:朝8時~夜6時/休館日は毎週日曜日のみ。
お電話でのお問い合わせは毎日承っております。
◆平日・土曜日:朝8時~夜7時 ◆日曜・祝日:朝9時~夕5時

イガメンチが紹介されました。津軽は今日は30度越えました。暑い、すごい、まだ6月1日だよね。例年この時期は、田んぼに水が入り、いったん涼しくなるのに、どうしたことでしょう、いきなり30度。今年もきっと暑くなるんでしょうね。寒いより暑いのが大...
01/06/2026

イガメンチが紹介されました。
津軽は今日は30度越えました。暑い、すごい、まだ6月1日だよね。例年この時期は、田んぼに水が入り、いったん涼しくなるのに、どうしたことでしょう、いきなり30度。今年もきっと暑くなるんでしょうね。寒いより暑いのが大好きな私は嬉しい限りなのですが、なかなか体が、この温度差の急激なスピードについていけなくなってきました。
さて、ここ数日ネットから新規のお客様の注文が増えてきました。しかも、この時期にしては珍しく“イガメンチ”の注文ばかり。
どうしたのかなーと思ってましたら、常連のお客様からご連絡いただきました。日経新聞におたくのイガメンチの記事が出ているよー。ご当地食の旅ってタイトルで全国の郷土料理紹介されているようです。新聞届きました。大きな見出しに大きな記事でした。嬉しい限りです。青森にはイガメンチのほかにも,けの汁。
タラのじゃっぱ汁、ホタテの貝焼き味噌、べこもち、たらこの子和え、ナスの赤しそ巻き、甘いいなりすし、赤かぶの千枚漬、あとえーとキャベツのマス漬。これから始まる、みずとホヤの水物
数えればいっぱい出てきました。どれもこれも、当たり前にずーと味わってきたものばかり、わが店でも定番でよく提供させていただいています。当たり前すぎて気が付きませんでしたが、そういえば我が家でも両親がいたころは良く食べてましたが最近は家庭では作らなくなりました。記事になって改めて郷土料理なんだなーと。日本全国いたるところにその地ならでは味があるって嬉しい限りです。この味、作り方、次世代に伝えたい大切な味です,郷土料理って思い出の味ですから大事にしたいですよね。新聞社の皆様ありがとうございました。

↓いがめんちは下記から購入できます。
https://hamadakaisan.com/item-detail/1026471

カランカランアイス始まりました。津軽は今日は最高気温23度。朝晩は10度切るくらい。この温度が微妙。年寄りだけになった我が家では朝と夜は迷わずストーブ点火。寒いと膝がやめてしまって。さて早いものでもうすぐ6月.今年も暑いんでしょうえね、きっ...
25/05/2026

カランカランアイス始まりました。
津軽は今日は最高気温23度。朝晩は10度切るくらい。
この温度が微妙。年寄りだけになった我が家では朝と夜は迷わず
ストーブ点火。寒いと膝がやめてしまって。
さて早いものでもうすぐ6月.今年も暑いんでしょうえね、きっと。暑くなると思い出すのが、弘前の街中をリヤカーで引き売りしていた、”カランカランアイス、チリンチリンアイスという人もいますが、やっぱりあの鐘の音は、カランカランでしょう。
今弘前では、残念ながらアイスの引き売りの人は見かけません。
自分が小さかった頃は、街角にあの青いリヤカーがありました。
アイス頂戴と100円握って駆け寄ると、おばちゃんが、にこって笑い魔法の木の蓋を開け、そのまた先のアルミの蓋を開け、
左手に最中、右手にヘラ、シャキシャキと中のアイスをかき分け
ひとぬり、向きを変えてひとぬり、機嫌がいいと、おまけにもうひとぬり。このおまけがなんか,すごく嬉しくてーー。
そんな思い出の味のアイス、当店でも販売開始しました。
弘前で製造しているのは、記憶が正しければ1件。そこからお願いして夏の間だけお世話になってます。自分でヘラで最中に思う存分もってください、あの頃の思い出いっぱい家族に教えてください。今日はアイスやさん。おもいっきり、おまけもつけてください。

根曲がり竹の子登場しました。津軽は快晴。最高気温25度。透き通った青空、鳥になってどこまでもどこまでも飛び回りたい気分にさせます。1年中こんな天気なら天国だーと思ってしまうくらいの過ごしやすい毎日です。さて津軽はいよいよ山菜のシーズンが始ま...
18/05/2026

根曲がり竹の子登場しました。
津軽は快晴。最高気温25度。透き通った青空、鳥になって
どこまでもどこまでも飛び回りたい気分にさせます。
1年中こんな天気なら天国だーと思ってしまうくらいの過ごしやすい毎日です。
さて津軽はいよいよ山菜のシーズンが始まりました。
まずは竹の子。青森で竹の子といえば、この細い根曲がり竹のことを言います。取り立てを焼いて,あちち、あちちと言いながら
皮を手早くむき,味噌とマヨネーズを合わせたたれにつけてと。
これが最高にうまい。えぐみもなく、何本でも食べ続けられます。あとは身欠きにしんと根曲がり竹の煮物もいいし、こんにゃく入れてしょうゆ、酒、みりんで煮つけもいいですね。
あと身欠きと、わかめと竹の子の味噌汁。もう想像しただけで
止まらなくなります。なんたって1年に1回、しかも収穫時期が極端に短い。そして、そして大問題なのが熊の出現。
細竹の子は、人間も大好きなように、熊の大好物。しかも、細竹の子の生育地は山奥。そう熊の居住区。今朝も地方紙に熊の話題でいっぱい。不幸にも遭難する方、熊の被害にあった方などの報道があります。竹の子とりは命がけの仕事になりました。津軽の産地市場にも入荷がほとんどなく、価格も高騰中。もう一般家庭の味から料亭の味になってしまうほどの価格になってしまいました。そんな中、長年お付き合いいただいている屈強の山男さんから本日急遽連絡があり、市場に出せば、それ相応の価格で取引できるのに、なんとこの環境下では破格の値段で提供してくれるそうです。もう感謝、感謝。私たちもお言葉にこたえて極力お求めやすい価格で販売させていただくことにしました。
ただ早朝一人で山奥に行って、背中にしょって収穫しますので、おのずと1回で収穫できる量が限られます。また山道なので天候の悪い日は動けません。発送日の指定や、極端に大量の注文はその辺の事情を考慮していただければありがたいです。
山男さんの安全を祈りながら、今年も根曲がり竹の味を楽しめること感謝です。(私は、皆さんの注文が落ち着いついたらいただこうと思っております、楽しみだなー)

暑くなったら旬を迎えるホヤ入荷してます津軽は今日は20度越え。ちょこっと風が強いですが、暖かというより暑いかなって時々思ってしまう陽気になりました。いよいよ田植えの準備が始まり、山好きな人は山菜取り、なにかと忙しいいい季節です。暖かくなると...
11/05/2026

暑くなったら旬を迎えるホヤ入荷してます
津軽は今日は20度越え。ちょこっと風が強いですが、暖かというより暑いかなって時々思ってしまう陽気になりました。
いよいよ田植えの準備が始まり、山好きな人は山菜取り、なにかと忙しいいい季節です。
暖かくなると旬を迎えるのが、やっぱりホヤが一番でしょう。
汗をかいて、ちょこっと疲れたかなーと思った時の
疲労回復に一番です。
青森でもホヤはとれますが、なんたって三陸が有名です。
ホヤも地震の影響で一時生産が落ち込み、よくなったと思ったら
処理水の影響からか、一部の国への輸出がストップ。行き場のなくなったホヤは、大変つらい思いをしました。その後需要が高まってきた所で、今度は猛暑で養殖のホヤ大打撃を受けました。
生育から出荷まで3から4年かかりますので、ここ直近は極端な品不足。なかなかホヤにとっては、つらい時期が長く続きました。今年はまだ本調子まではいきませんが、立派なホヤ出始めてきました。ホヤは水物でいただくのが一番。鉄分と亜鉛が入ってますので疲れた体にはぴったりな食べ物です。すごく足が速い商品ですので青森からはお届けできませんが、青森に来た際は是非ホヤ食べて元気になってください。

懐かしい声がこだまします。桜の花はすっかり散りました。そろそろ田んぼに水張り田植えの準備が始まりました。今日は、朝8時の開店から、たくさんの皆様にお越しいただいております。ホントありがたいことです。いつもの顔ぶれに交じって、懐かしい顔、声が...
04/05/2026

懐かしい声がこだまします。
桜の花はすっかり散りました。そろそろ田んぼに水張り
田植えの準備が始まりました。
今日は、朝8時の開店から、たくさんの皆様にお越しいただいております。ホントありがたいことです。
いつもの顔ぶれに交じって、懐かしい顔、声が店中にいっぱい。
小さなお子さん連れのご家族、よく見るといつものお母さんの孫たちなんですね、ということは親御さんは、あの小さかったお子さん。50年もの月日が流れているんですねー。自分はそんなに変わってないと思ってましたが(鏡なんて怖くて見れませんので)世代交代は着実に進んでいて、時のたつ速さは信じられないくらいビックリです。
思えば、筋子だって私が最初に売り始めたころは北洋漁場でとれた筋子とアラスカ産の筋子が主流。北洋さんは国際条件が変わり生産中止。またアラスカ産の筋子は25kgのペールに入って納品されてまして、記憶が確かだと1kg1000円で販売してました。今当店の主流の北欧産筋子が1kg1万5千円。10分の1以下の値段。さらにビックリなのは、あんなに大量に安く販売していたアラスカ産の塩筋子は今年は生産終了。冷凍味付けに代わるそうです。変わっていくんですね世の中は。
小さい時あんなに楽しかった思い出と、懐かしい味もだんだん変わってしまうのでしょうか。いえいえそんな事は思いたくありません。思い出とともにある懐かしい味は残して、繋げていかなくてはなりません。心のこもった、おばあちゃん、おじいちゃんの家で食べた楽しかった思い出と味大事にしていきたと思っております。弘前に来たら”ただいまー”と声をかけてください。
”おかえりー”といつもの顔ぶれでご挨拶したいです。
ただいまーとお帰りなさいがこだまする郷土の店でずっとありたいと思ってます。たくさんのお客様の来店ホントありがとうございます。

十三湖のシジミ漁解禁になりました。今朝は起き抜けに地震。ぐらっときました。つい先日も地震県南の方昨年から災害が続いてます。せっかく加工場も店舗も修復が終わったと聞いたばかりです。被害がこれ以上続かないこと祈るばかりです。さて津軽は今日は曇り...
27/04/2026

十三湖のシジミ漁解禁になりました。
今朝は起き抜けに地震。ぐらっときました。つい先日も地震
県南の方昨年から災害が続いてます。せっかく加工場も店舗も
修復が終わったと聞いたばかりです。被害がこれ以上続かないこと祈るばかりです。
さて津軽は今日は曇り空。昨日は20度を超える初夏の陽気。
季節は桜から、淡いピンクから白のリンゴの花へ移ります。
暖かくなると、あれもこれもと体を動かす機会が一気に増えます。昔と同じ感覚でするのですが、めっきり動作が鈍くなり、作業が進まず、休憩が多くなった気がします。汗をかき、疲れた体には、みそ汁が一番、中でもシジミの味噌汁は、体の芯から元気が湧いてくる気がします。シジミといえば、全国的に有名な
十三湖のシジミ先週より解禁になりました。十三湖のシジミは、岩木山から流れ落ちる淡水と、日本海の海水がまざって生育されることで品質の良いシジミがとれます。また資源保護もしっかりされて、漁期は4月初旬から7月初めまでと産卵期は休漁で8月後半から10月初めまでの2回のみ漁ができます。また指定漁船しか漁ができないのはもちろんのこと1日当たり一隻140キロまでと厳しく制限されて資源を確保してます。大型船が一気に大量にとる漁は禁止。やっぱりそこまで徹底しないと資源は枯渇してしまいますよね。そこまで管理していても、最近シジミの粒が小さくなった気がします。私はシジミの中の具を、一つ一つ食べないともったいない気がするタイプ。大きいシジミってやっぱりいいですよね。シジミ汁飲んで、体中いっぱいシップを貼って元気に動き回ろう。いい季節になりました。

青森の生うに登場です。今日も快晴、絶好の満開の桜日和です。人でも最高調。弘前駅から公園まで、普段なら車で10分はかからない距離ですが交通渋滞で2時間。バスもタクシーも動きません。すごい人です。ちなみに弘前の人が東京に着くと、その人出も多さに...
20/04/2026

青森の生うに登場です。
今日も快晴、絶好の満開の桜日和です。人でも最高調。
弘前駅から公園まで、普段なら車で10分はかからない距離ですが
交通渋滞で2時間。バスもタクシーも動きません。すごい人です。ちなみに弘前の人が東京に着くと、その人出も多さに
”観桜会”みたいだなーって言います。都会ではきっと日常なのでしょうが、田舎暮らしの私たちにとっては息を吸うのも大変な気がします。
さて季節が一気に進む中、今日は青森の生うに入荷しました。
余計な加工せず,殻からむいて塩水で洗浄。その後水切りして、丁寧に一つ一つ詰めます。今とれているのは、キタムラサキうに。
通称”しろウニ”です。
赤ウニもとれますが、ほとんどが”しろ”です。どちらもおいしいのですが築地の有名すし店では赤よりも、このキタムラサキの白が評価が高く高値です、雑味がなくてウニ本来の味が楽します。
正月セリで300g一折300万円とかの話題がでるウニです。
私の先代の若いころ(昭和の初めころ)は、ウニは食べる人は浜の地元民だけで、また昆布を食べる、ウニは漁師にとって厄介者で、評価されず安かったそうです。時代が変わってしまったのですね。昆布も高いですが、なんたって"生うに天国”の時代です。
新物さっそく、ご飯に海苔のせて、生うに。わさびをチョコっときかせて、しょうゆをかけてと。口いっぱいに広がる、この幸せな味。やっぱり”生ウニ天国ですね。ウニのページはこちらです→https://hamadakaisan.com/item-detail/1919968

新物すじこ入荷しました。津軽は今日は上天気。弘前公園の桜外堀は咲き始めました。4月10日から始まった桜まつり。あいにく雨模様が続きましたが今日は晴天、気持ちウキウキです。ウキウキついでに、というかこちらが最大の心躍る日なのですが、ついに待ち...
13/04/2026

新物すじこ入荷しました。
津軽は今日は上天気。弘前公園の桜外堀は咲き始めました。
4月10日から始まった桜まつり。あいにく雨模様が続きましたが今日は晴天、気持ちウキウキです。
ウキウキついでに、というかこちらが最大の心躍る日なのですが、ついに待ちにまったすじこの新物、今日検品会開催。
生産された、筋子各日付ごとに合計36本。一本一本(5kgの箱を一本と呼んでます)蓋を開けて試食、次また蓋を開けて試食。
今年の出来はどうかなと胸ドキドキこころ躍る瞬間です。
いいですね、この味、この食感、この塩かげん。
もう何十年も試食を繰り返してますが、その年により若干風味というか食感というか塩梅が微妙に違います、1年に1回しか生産されないものですので、緊張します。同じ原料、同じ場所、同じ生産者が作るものですが、なんたって相手が生き物。全く全部同じには出来ません。生きた鮭から卵を腹だしし、すばやく処理し、そのまま塩水につけてかくはん、その後1段づつ振り塩しながら漬け込み熟成します。余計なものは加えない分、鮮度と熟練の技が製品の質、味を左右します。当店の取り扱う筋子はまさに職人の技が作り出す1品です。その心意気、技に感謝して、今年も心新たに大切に取り扱い、筋子好きなお客様にお届けしていきたいと思っております。もう嬉しくてルンルンです。今年もおいしい筋子が出来て本当によっかたです。

すじこはホームページでも販売中です。
https://www.hamadakaisan.com/item-list?categoryId=67109

海明け新物毛ガニ入荷です。暑いです。津軽は今日は最高気温20度越え 5月中旬の気温いつも一番に咲く弘前市の土手町の街路樹の桜が開花しました。わが店の前の桜の木のつぼみも、ふっくらして急に咲きそうになってきました。桜の開花のニュースが流れ始め...
06/04/2026

海明け新物毛ガニ入荷です。
暑いです。津軽は今日は最高気温20度越え 5月中旬の気温
いつも一番に咲く弘前市の土手町の街路樹の桜が開花しました。
わが店の前の桜の木のつぼみも、ふっくらして急に咲きそうになってきました。
桜の開花のニュースが流れ始めると旬を迎えるのが、オホーツク産の毛ガニです。毛ガニも年中漁がありますが、一番評価の高いのが、流氷が沿岸から去ったこの時期始まるオホーツクの毛ガニ。冬季間じっくり餌を食べて生育した毛ガニは身がぎっしり,味噌も濃厚です。本日初入荷です。例年よりずいぶん早い気がします。さて気になる漁模様ですが、出始めは順調。もっとも毛ガニは資源保護のため各漁区で上限がしっかり決められていますので大漁ということにはならないのですが、今年は大型の毛ガニの割合が多いようです。カニも小さければ海に戻しますし、カニかごに入ったメスの毛ガニは全て海に返します。この地道な漁師さんたちの育てる漁業の成果のおかげでしょう。ありがとうございます。気になる価格なのですが、昨年は史上最高値で始まりましたが、今年は今のところ昨年より少し安く入札が入りました。花見には毛ガニと熱燗。津軽の夜桜は厚いジャンバーを着て
鼻水すすりながら。無言で無心に毛ガニをいただきます。ぶるっときたら熱燗をぐいっと。盃に桜の花がひとひら、見上げると、空いっぱいに広がる満開の桜。いいですね。もうすぐ観桜会が始まります。待ち遠しいなー。

弘前公園の桜まつりは、なんと4月10日からです。あったかです、びっくりするくらいの上天気、最高気温17度最近の気温上昇で、日本一の桜祭りが4月10日からになりました。満開は18日頃だそうです。早いなんてもんじゃない、季節の移り変わりの速さに...
30/03/2026

弘前公園の桜まつりは、なんと4月10日からです。
あったかです、びっくりするくらいの上天気、最高気温17度
最近の気温上昇で、日本一の桜祭りが4月10日からになりました。満開は18日頃だそうです。早いなんてもんじゃない、季節の移り変わりの速さにはびっくりですが暖かくなるのが早いのは大歓迎。緑の葉っぱが増え、かれんな花も半年ぶりに再会。命の躍動感を感じてうれしい限りです。
今日は市場に、ホタテ貝の稚貝が入荷しました。
皆さん報道でご存じの通り、青森は今ホタテの生産が10分の1とか、それ以下だとか大変なことになってます。
以前なら、養殖の間引きのために、この時期ホタテの稚貝が
たくさん入荷するのですが、もうめったに見ることがなくなりました。久しぶりなので、早速購入。味噌汁にしました。
なんにも加えず、みそとネギなのですが、ホタテも出汁が口いっぱいに広がります。思わず、おかわりの連続で3杯。
稚貝高くなりましたが、それでも材料費は1杯100円ほど,このおいしさ、このお得感ずーと残していきたいものです。
残念なのは消費期限が極端に短いこと、このおいしさと価格は青森ならでは叶えられる事。ホタテの生産が戻り、技術革新がすすみ、このおいしさを全国の皆さんに味わってもらいたいものです。

住所

駅前町12-1 虹のマート内
Hirosaki-shi, Aomori
036-8003

営業時間

月曜日 08:00 - 18:00
火曜日 08:00 - 18:00
水曜日 08:00 - 18:00
木曜日 08:00 - 18:00
金曜日 08:00 - 18:00
土曜日 08:00 - 18:00

電話番号

+81120350240

ウェブサイト

アラート

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