19/05/2026
五年前にとある薄い本に
名前が載った手取川沿いの蕎麦屋さん
ここ最近、其処の大将が
「化け物」過ぎるって
インスタでその店紹介していた
コメ欄に書いたんですよね
何が化け物かって職人としての
絶対的な時間からくる経験の差なんですよ
確か2016年のクッソ寒い吹雪の日に
遊びに行ったんですよ
其処で遊んでもらったんですが
その会話の中で
「にしんの仕込みで辛味を飛ばして香りを残す見極めが難しいんだよなぁ~♪」って話を大将が切り出してきたので
「それって特定の香りを追っかけてますよね?」って返したら
ジッとこちらの目を見つめて
「(* ̄- ̄)ふ~ん、其処迄は解ってるんだw」って言われたんですよね、、、、
「他にあるんですか?」って聞いたら
「そのウチわかるよ♪♪」と言われたんですけど
“怖いのはここからで”
大将が
「其処迄解るならお前今一回で使う豆の量で悩んでるね?」って
質問じゃなくて確認されたんですよ
そして、
ガチでその当時一回の仕込みで使う豆の量で悩んでて
「( 'ω')ファッ!?」って思わずビックリしたんですよ
そしたら大将が
「俺もそうだったんだけど、半年でその悩み解決するよ♪」
って予測じゃなくて予言ブッコんだワケで、、、、、、
本当に半年で豆の量に対する悩み解決して
今もその解決した量の豆が基準でウチの仕事が動いてます
コレが
「あの店の大将が化け物だ、、、、、、」
と言う経緯なんですよ
更に怖いのはこの手の化け物が
各カテゴリーにシレっと潜んでるんですよ
石川県って(・w・;
しかも、ガイドブックとか取材にも
一切載らずにシレっと、、、、、、、、