12/06/2026
自家焙煎コーヒー豆屋、珈琲の富田屋です
自然とつながり元気がめぐる、を理念に活動しています。
こんにちは♪
コーヒーは、美酒。寝起きのコーヒーは、特に美味しく感じられ気分がふわっと盛り上がります。コーヒーを飲んで感じる心地よい高揚感とほろ酔い加減が似ていると思っています。
さて、 2026年6月の珈琲定期船 のご案内です。
今月のラインナップの2つ目は…
母の愛(東ティモール)
初登場。
【中煎り】
爽やかさや優しさを感じれるように、中煎りにしております。
温かい時の味わいと冷めてきた時の味わいが少しずつ変化します。
◆精製方法解説
コーヒーチェリーから果肉を剥ぎ取った後、種子(生豆)の周りに残る「ミューシレージ」と呼ばれる粘液質を、発酵槽につけて分解し、大量の水できれいに洗い流してから乾燥させる方法です。
◆東ティモールのコーヒー
初めて東ティモールのコーヒーを扱ったのは2005年頃だったと思います。
そのころから比べると格段に、3段階、4段階も品質が上がっているのを感じます。
もちろん、品質の高い東ティモールのコーヒーは世界でも注目を集めています。
◆「母の愛」のネーミングについて。
母親が愛する子を育てるように愛を持って栽培された
コーヒーという意味。
そして味わいは母親の愛のように優しさとほんのり
包み込むような甘さも感じます。
鬼のような母の厳しさやヒステリックなとげとげしさは
ございません。
さらには2026.06.05現在、母が他界しそうな今、
母からの愛を味わっています。
ということで、このコーヒーは「母の愛」と名付けました。
※完売の場合は何がお届けされるか分からないハッピーコーヒーが楽しくおすすめです。
富田屋はコーヒー初心者の方からのご利用も心の扉を全開にしてお待ちしております。
[ご注意]
富田屋は受注後焙煎のため、通販専門となっております。
工房ではコーヒー豆をご購入いただくことができません。
通販専門 自家焙煎のコーヒー豆屋 珈琲の富田屋
珈琲定期船の詳細は奈良県橿原市のふるさと納税返礼品にも
選ばれています。
[珈琲の富田屋:自己紹介]
・イモトアヤコさんのコーヒーを担当。
・珈琲の富田屋は2002年に開業の通販専門の自家焙煎コーヒー豆屋です。
・健康オタクなバイセンマンが豆をチョイスし、焙煎いたします。
・事業を通して社会課題を解決します。
・富田屋としてどんな未来を実現したいか(ビジョン)
299年後(2325年)も自然、伝統、文化、本物が受け継がれ、人も地域もアイデンティティを確立できる元気な社会。
・二度と作れない町、今井町(重要伝統的建造物群保存地区)で
1855年に建てられた蔵を修繕して工房を構えています。
・上質の生豆だけを厳選して取り扱い、作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に焙煎&全国発送しています。
・焙煎機はちょっと改造した直火式フジローヤル5kg釜。
・珈琲定期船は2008年から続く富田屋の看板商品でお客様の72%以上の方が利用されています。
・工房でも自宅でも使う洗剤(食器洗い、手洗いなど)はエコブランチ110。
・工房でも自宅でも殺虫剤は使いません。
・スタッフは精神的な障がいのある人や、ずっと働けなかった
ニート、働きづらさを抱えた人だけを採用しています。
富田屋はコーヒー初心者の方からのご利用も心の扉を全開にしてお待ちしております。
↓珈琲定期船の詳細
https://tomitaya.cc/item/subscription/
↓珈琲定期船のセブンルール
https://tomitaya.cc/blog/118/
[メディア掲載]
「毎日新聞」
「読売新聞」
「魅力あふれるうるわし古都 奈良へ(旅のヒントBOOK)著:京極祥江」
https://amzn.to/462i9DA
「こだわりバカ (角川新書) 著:川上 徹也」
https://amzn.to/465xanZ
「塩川恭子と食の学校(サン・スマイル出版部):著:塩川恭子」
https://amzn.to/3XaXh9m
「ならぷらマガジン」
「くるり郡山・高田・橿原・香芝 +北葛城郡・磯城郡・生駒郡」(本)
「奈良のタウン情報誌 ぱーぷる」
[珈琲定期船のご愛用者様]
・柴田元幸さん(翻訳家) https://amzn.to/3awFSU6
・ハマダ眼科 濱田恒一さん(医師)
・ずくなし農園様 https://playfarm-zukunashi.com/
[ご注意]
富田屋は受注後焙煎のため、通販専門となっております。
工房ではコーヒー豆をご購入いただくことができません。
通販専門 自家焙煎のコーヒー豆工房 珈琲の富田屋
https://tomitaya.cc