エコファクトリー/輻射式冷暖房ecowin(エコウィン)ページ

エコファクトリー/輻射式冷暖房ecowin(エコウィン)ページ 株式会社エコファクトリー
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【廃校を地域の未来へつなぐ拠点へ、水上村スポーツサイエンス施設に「ecowinハイブリッド」を導入】熊本県水上村では、少子化に伴う学校統廃合によって閉校した旧湯山小学校を活用し、「水上村スポーツサイエンス施設」として新たにオープンしました。...
27/08/2026

【廃校を地域の未来へつなぐ拠点へ、水上村スポーツサイエンス施設に「ecowinハイブリッド」を導入】

熊本県水上村では、少子化に伴う学校統廃合によって閉校した旧湯山小学校を活用し、「水上村スポーツサイエンス施設」として新たにオープンしました。

本施設は、スポーツ・健康・食育・睡眠・防災・地域交流をテーマとした複合施設で、スポーツ合宿をはじめ、さまざまな世代が利用できる地域の新たな交流拠点として整備されています。

このたび、宿泊エリア全室に「ecowinハイブリッド」および「ecowinエアー」を導入いただきました。

■地域課題の解決につながる廃校活用

全国では、少子化に伴い閉校となる学校が年々増加しています。

一方で、地域にとって学校は思い出の場所であるだけでなく、地域コミュニティを支える大切な資産でもあります。

水上村スポーツサイエンス施設は、旧校舎を宿泊施設やスポーツサイエンス機能を備えた施設へと再生し、新たな交流人口の創出や地域活性化を目指す先進的な取り組みとして整備されました。

■アスリートの休養環境にも着目

本施設では、今後、大学や研究機関との連携による検証も予定されています。

スポーツ科学や睡眠環境に関する研究を通じて、アスリートの休養・リカバリーや、快適な宿泊環境に関する新たな知見が蓄積されることも期待されています。

宿泊室へ導入された「ecowinハイブリッド」は、エアコンと輻射パネルを組み合わせたハイブリッド型空調です。

風だけに頼らず室内全体の温熱環境を穏やかに整えることで、快適な宿泊環境づくりをサポートします。また、「ecowinエアー」と組み合わせることで、より質の高い室内環境づくりにも貢献します。

■未来につながる新たな導入事例として

今回の採用は、宿泊施設への導入実績というだけではありません。

廃校を地域資源として再生し、スポーツ・健康・地域交流の拠点へと生まれ変わらせるプロジェクトの一翼を担う事例でもあります。

エコファクトリーは今後も、快適性や省エネルギー性に加え、人が安心して過ごせる空間づくりを通じて、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。

【やまぐちリフレッシュパークにて「ecowin」冷房体感会を開催しました!】2026年8月26日(水)、山口県山口市の「やまぐちリフレッシュパーク サブアリーナ」にて、冷温水式輻射パネル「ecowin」の冷房体感会を開催しました。当日は、代...
27/08/2026

【やまぐちリフレッシュパークにて「ecowin」冷房体感会を開催しました!】

2026年8月26日(水)、山口県山口市の「やまぐちリフレッシュパーク サブアリーナ」にて、冷温水式輻射パネル「ecowin」の冷房体感会を開催しました。

当日は、代理店様・設計事務所様など約15名にご参加いただき、ecowinの構造や特長をご説明するとともに、実際に設備が稼働する環境をご体感いただきました。

外気温33℃という厳しい暑さの中、館内温度は開始時の29.6℃から13時には25.5℃まで低下。風を直接当てるのではなく、輻射によって空間を冷やすecowinならではの涼しさを感じていただきました。

また今回は、アリーナ中央に簡易テントを設置し、テント内外の温度測定を実施しました。

テント内、無人の状態ではありますが、テント内部がアリーナ内より約1℃低い結果となり、周囲からの輻射によってテント自体が冷やされ、その内部にも影響した可能性が考えられます。

サーモグラフィーでも温度分布を可視化し、参加者の皆様からは、テント内の温度変化や撮影画像に高い関心が寄せられました。

今回の体感会は、数値や製品説明だけでは伝わりにくい輻射冷房の特長を、実際の空間で感じていただく機会となりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【テクノロジーメディア「Gizmodo Japan」に『ecowin WATER』が取り上げられました!】このたび、テクノロジーメディア「Gizmodo Japan」にて、弊社の無電源雨水浄水システム『ecowinウォーター』が取り上げられ...
27/08/2026

【テクノロジーメディア「Gizmodo Japan」に『ecowin WATER』が取り上げられました!】

このたび、テクノロジーメディア「Gizmodo Japan」にて、弊社の無電源雨水浄水システム『ecowinウォーター』が取り上げられました。

記事では、電気を使わず、雨水を純水レベルまで浄化する独自の仕組みをはじめ、平常時の節水・省エネルギーへの活用、さらに停電・断水時にも活用できる災害対策としての特長について詳しくご紹介いただいています。

『ecowin WATER』は、避難所として使用される施設や公共施設をはじめ、工場・商業施設などへの導入が進んでおり、平常時には雨水を有効活用しながら、災害時には生活用水を確保するための備えとしても活用できます。

「普段から使いながら、もしもの時にも備える」。

『ecowin WATER』は、雨水という身近な資源を有効活用し、平常時の省エネルギー・節水と、災害時の備えを両立するシステムとして、これからも安心・安全な水環境づくりに貢献してまいります。

ぜひ、掲載記事をご覧ください。

▼ Gizmodo Japan 掲載記事はこちら
https://www.gizmodo.jp/article/ecowin_water_eco_factory/

【新潟県三条市が「エアコンと輻射パネルのハイブリッド型冷暖房システムを導入」と銘打ち報道発表会を開催】8月9日(金)、新潟県三条市の本成寺中学校(第一・第二体育館)にて、「エアコンと輻射パネルのハイブリッド型冷暖房システム導入」に関する報道...
17/08/2026

【新潟県三条市が「エアコンと輻射パネルのハイブリッド型冷暖房システムを導入」と銘打ち報道発表会を開催】

8月9日(金)、新潟県三条市の本成寺中学校(第一・第二体育館)にて、「エアコンと輻射パネルのハイブリッド型冷暖房システム導入」に関する報道発表会を開催いたしました!

当日は複数の新聞社やテレビ局をはじめ、県内19の自治体や県の皆様など、合計約100名の方々にご参加いただきました。

発表会の模様は、すでに複数のメディアでも報道されております。ぜひチェックしてみてください!✨

▼ 報道の 詳細は こちらから
・TBS NEWS DIG(BSN)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2859737?page=2

・FNNプライムオンライン(NST)
https://www.fnn.jp/articles/-/1091030

・ケンオー・ドットコム
https://www.kenoh.com/2026/08/07_reidan.html

熊本地震の避難所となっている体育館では暑さ対策が課題となっています。こうした中、新潟県三条市が学校の体育館に設置した新しい冷暖房システムが注目を集めています。新潟県内の自治体や教育関係者が見学に訪れ…

【常設避難所となる学校体育館に求められる空調環境】学校体育館は、平常時には児童・生徒が利用する教育施設であり、災害発生時には地域住民を受け入れる避難所としての役割も担っています。■熊本地震の避難所で確認した"騒音値"熊本地震の発生後、弊社で...
07/08/2026

【常設避難所となる学校体育館に求められる空調環境】

学校体育館は、平常時には児童・生徒が利用する教育施設であり、
災害発生時には地域住民を受け入れる避難所としての役割も担っています。

■熊本地震の避難所で確認した"騒音値"

熊本地震の発生後、弊社では避難所となっていた八代市内の避難所体育館を訪問し、
現地の空調環境を確認しました。

調査当日は外気温35℃。約800㎡の体育館には約90名が避難されており、
館内では業務用スポットクーラーが8台が稼働していました。

体育館中央部の室温を測定したところ28.3℃、騒音値は53.3dB(デシベル)でした。

53.3dBは日中であれば一般的な生活音の範囲と言えますが、
夜間に避難者が休息や睡眠を取る環境としては、
一般的に望ましいとされる35〜40dB以下を上回る水準です。

また、館内では多くの避難者がうちわを使用しており、
広い体育館では場所によって体感温度に違いが生じる様子も見受けられました。

現況を踏まえ改めて感じたのは、学校体育館のような大空間では、室温という数値だけでなく、
空間全体の温熱環境や静粛性にも配慮した空調環境が重要になるということです。

■常設避難所に求められる空調の役割

災害時の避難者は、慣れない環境の中で大きな精神的・身体的ストレスを抱えながら生活することになります。

また、避難生活は一時的なものとは限らず、状況によっては数日から数週間に及ぶこともあります。

だからこそ、熱中症などの二次被害を防ぐことはもちろん、
休息や睡眠を妨げにくい静粛な室内環境を整えることも、
常設避難所には大切な役割の一つではないでしょうか。

■「輻射空調」という選択肢

エコファクトリーの「ecowin HYBRID」は、エアコンと輻射パネルを組み合わせたハイブリッド型空調です。

エアコンによる冷暖房に加え、輻射冷暖房を組み合わせることで、
大空間でも温度むらを抑え、風が一部へ集中しにくい温熱環境づくりを目指しています。
また、エアコンの負荷軽減による省エネルギー効果も期待できます。

実際に学校体育館へ導入いただいた自治体からは、
快適性・静粛性・省エネルギー性について高い評価をいただいています。

学校体育館が「常設避難所」としての役割を担うこれからの時代、休息や睡眠を妨げにくく、
大空間でもできるだけ均一な温熱環境を維持できる、
より適した空調の形について考えてみてはいかがでしょうか。

エコファクトリーでは、その一つの選択肢として、
輻射空調を組み合わせたハイブリッド型空調システム「ecowin HYBRID」を通じ、
学校体育館における新たな空調環境づくりをご提案いたします。

【導入事例:自然の恵みを最大限に活用 T様邸ecowinウォーター設置工事】導入先: T様邸(熊本県阿蘇郡)施工担当: メイカーズ株式会社 様この度、T様邸にて雨水活用システム「ecowinウォーター」をご導入いただきました。日々の生活に自...
07/08/2026

【導入事例:自然の恵みを最大限に活用 T様邸ecowinウォーター設置工事】

導入先: T様邸(熊本県阿蘇郡)
施工担当: メイカーズ株式会社 様

この度、T様邸にて雨水活用システム「ecowinウォーター」をご導入いただきました。
日々の生活に自然の恵みを取り入れる、新しいエコライフのスタートをサポートさせていただきました。

■導入のきっかけ・背景
T様邸にはすでに上水道の設備が整っておりましたが、「日々の生活用水をなるべく雨水でまかないたい」という、
環境への配慮と自然エネルギー活用への強い思いから、ecowinウォーターにご興味をお持ちいただきました。
万が一の災害時の備えとしてはもちろん、普段から雨水を賢く活用されるサステナブルな暮らしを目指されていました。

■ご契約の決め手は「実機見学」
より具体的な設置イメージやシステムの仕組みをご確認いただくため、T様には直接弊社まで足をお運びいただき、実機をご見学いただきました。
製品について説明のうえ、じっくりとご覧いただいたことでご納得いただき、晴れてご契約の運びとなりました。

■丁寧で安心の施工体制
今回の設置工事は、弊社の信頼できる加盟店である「メイカーズ株式会社 様」に施工をご担当いただきました。
事前の現地調査から当日の配管・設置工事まで、T様邸の環境に合わせた最適な施工を丁寧かつ迅速に行っていただきました。

■担当者より
水道代の節約にも繋がり、環境にも家計にも優しい暮らしが実現します。
T様のこれからの快適でエコな生活に、ecowinウォーターがしっかりと貢献できることを心より願っております。
この度はecowinウォーターをご採用いただき、誠にありがとうございました。

【「隠れ熱中症」の時代へ、いま見直したい室内の熱中症対策】連日の猛暑が続く今年の夏。熱中症警戒アラートが各地で発表されるなど、暑さへの備えがこれまで以上に重要になっています。熱中症というと屋外で発生するイメージがありますが、総務省消防庁の統...
05/08/2026

【「隠れ熱中症」の時代へ、いま見直したい室内の熱中症対策】

連日の猛暑が続く今年の夏。
熱中症警戒アラートが各地で発表されるなど、
暑さへの備えがこれまで以上に重要になっています。

熱中症というと屋外で発生するイメージがありますが、
総務省消防庁の統計では、救急搬送された人の約4割が「住居」で発生しています。

つまり、熱中症は屋外だけでなく、私たちが普段過ごす室内でも起こりうる身近なリスクなのです。

■「隠れ熱中症」に注意

最近耳にすることが増えた「隠れ熱中症」。

本人が暑さや体調の変化に気づかないまま、
体内に熱や脱水が蓄積してしまう状態を指します。

特に、
・高齢者
・作業に集中する方
・運動中の学生
・小さなお子さま
は、自覚しないまま症状が進行してしまうことがあります。

熱中症対策では、水分補給やエアコンの使用が欠かせません。
しかし近年では、それだけではなく、
人が熱をため込みにくい室内環境をつくることも重要と考えられています。

室内では壁や天井、床などから受ける輻射熱の影響もあり、
空気の温度だけではなく、室内全体の熱環境を整えることが、
快適性と熱中症リスクの低減につながります。

■ecowinが目指す空間づくり

「ecowin」は、強い冷風で冷やすのではなく、輻射の力を利用して室内全体の熱環境を穏やかに整える空調システムです。

保育施設や高齢者施設、工場、体育館など、人が長時間過ごすさまざまな施設で採用され、快適な空間づくりにも活用されるほか、空調負荷の軽減による省エネルギー効果が期待できています。

近年では、学校体育館を災害時の避難所として活用する自治体が増えており、「避難所となる学校体育館の暑さ」も社会課題の一つとなっています。
そのため、避難生活における熱中症などの二次災害を防ぐことを目的として、全国で体育館への空調整備が進められています。

その中で、輻射空調システム「ecowinハイブリッド」も、2018年3月から2023年8月までに約180体育館施設へ導入され、そのうち約160施設が学校体育館となるなど、避難所となる体育館への採用が広がっています。

自治体関係者からは、短時間で室内環境を整えやすいことや、エアコンの風が避難者へ直接当たりにくいこと、
さらに空調負荷の軽減による省エネルギー効果が期待できることなどが評価されています。

このような背景から、避難所として活用される学校体育館で快適性と省エネルギー性を兼ね備えた空調として、ecowin HYBRIDの採用が広がっているのです。

■人の意識だけに頼らない熱中症対策へ

熱中症対策には、水分補給や休憩など、一人ひとりの意識も欠かせません。

しかし、作業に集中して気付いてない方や、高齢者や子どもなど、自分では暑さを感じにくい人もいます。

だからこそ、人だけではなく、空間そのものが人を守る環境づくりも、
これからの熱中症対策として重要になっていくのではないでしょうか。

■快適で安心できる室内環境を目指して

猛暑が当たり前になりつつある今、空調設備に求められる役割も変わり始めています。

エコファクトリーは、輻射空調技術を通じて、省エネルギーと快適性を両立しながら、
人にも地球にもやさしい空間づくりを提案してまいります。

【熊本地震に関するご報告と、お客様の現場確認について】この度の熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当社の事務所も軽度ではございますが被害を受け、改めて今回の地震の恐ろしさを痛感しております。そのような中ではございます...
29/07/2026

【熊本地震に関するご報告と、お客様の現場確認について】

この度の熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当社の事務所も軽度ではございますが被害を受け、改めて今回の地震の恐ろしさを痛感しております。そのような中ではございますが、少しでも皆様の安心に繋がればと、熊本県内で当社製品をご採用いただいているお客様の現場や公共施設へ足を運び、製品の被害状況の確認および現場での対応を行ってまいりました。

県内のお客様のご自宅や倉庫におきましては、製品に破損等もなく無事に稼働していることを確認いたしました。ご訪問時にはお客様から温かいお言葉をいただき、深く感謝申し上げます。

また、公共施設であるecowin宇土アリーナにおきましても、冷温水輻射パネルおよび ecowinウォーターの稼働状況を確認し、大きな損傷はなく、必要な対応を完了いたしました。宇土市の職員の皆様からもご安心のお声をいただいております。

まだまだ余震が続き、心休まらない日々が続いているかと存じます。
これからもお客様の安全と安心を守るため、全力でサポートを継続してまいります。

皆様のご無事と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

【エアコンが苦手…でも暑い・寒い そんな悩みはありませんか?】暑い夏や寒い冬を快適に過ごすために欠かせないエアコン。しかしその一方で、エアコンから吹き出す風が苦手という方も少なくありません。顔や身体に直接風が当たることへの不快感や、目・喉・...
23/07/2026

【エアコンが苦手…でも暑い・寒い そんな悩みはありませんか?】

暑い夏や寒い冬を快適に過ごすために欠かせないエアコン。
しかしその一方で、エアコンから吹き出す風が苦手という方も少なくありません。
顔や身体に直接風が当たることへの不快感や、目・喉・肌の乾燥が気になるなど、その理由はさまざまです。
ご家庭の中でも、「暑いから冷房を使いたい人」と「風が苦手だから使いたくない人」がいるケースは珍しくありません。

■我慢するしかないと思っていませんか?

エアコンの風が苦手だからといって、暑さや寒さを感じなくなるわけではありません。
近年の夏は猛暑日が続き、冬場も寒暖差が大きくなる傾向があります。
「快適な室温を保ちながらも、できるだけ風による不快感を抑えたい。」
そのような声に応える冷暖房の考え方として注目されているのが「輻射冷暖房」です。

■輻射冷暖房という選択肢

ecowin HYBRIDは、エアコンと輻射パネルを組み合わせた冷暖房システムです。
室内全体を包み込むような輻射の働きを活用することで、風が直接身体に当たる不快感を抑えながら、快適な温熱環境づくりをサポートします。
また、輻射パネルを組み合わせることでエアコンの負荷軽減につながり、省エネルギー効果も期待できます。

■「風が苦手」な方のための快適空間へ

・エアコンの風が直接当たるのが苦手
・目や喉の乾燥が気になる
・肌の乾燥が気になる
・冷暖房は使いたいが、風による不快感はできるだけ抑えたい

そんなお悩みをお持ちの方にとって、ecowin HYBRIDは新しい選択肢となるかもしれません。

【豪雨・台風シーズンに備える 日常からできる防災対策とは】2026年の梅雨シーズンは、西日本を中心に記録的な大雨となり、京都・大阪・奈良・広島など各地で河川の増水や住宅浸水などの被害が発生しました。また、梅雨前線に加え複数の台風の接近により...
10/07/2026

【豪雨・台風シーズンに備える 日常からできる防災対策とは】

2026年の梅雨シーズンは、西日本を中心に記録的な大雨となり、京都・大阪・奈良・広島など各地で河川の増水や住宅浸水などの被害が発生しました。
また、梅雨前線に加え複数の台風の接近により交通機関にも影響が広がり、改めて豪雨災害への備えの重要性が注目されています。

■豪雨・台風時に家庭でできる備え

家庭で確認しておきたいポイント

・ハザードマップを確認する
・非常持出袋を準備する
・飲料水・生活用水を確保する
・停電への備えをしておく
・側溝や雨どいを清掃しておく

「生活用水」は意外と見落とされている

災害への備えというと飲料水を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、トイレ・清掃・手洗いなど、生活用水の確保も非常に重要です。
近年は、日常的に雨水を活用しながら、災害時にも利用できる設備への関心が高まっています。

■ecowin WATERの特長

・雨水を無動力で純水レベルまで浄化
・電力・ポンプを使用しない
・平常時は省エネ設備として活用
・災害時には生活用水として利用可能
・既存建物への後付け設置にも対応

普段は空調設備の省エネなどに活用しながら、災害時には生活用水として利用できることが、ecowin WATERの大きな特長です。

■「使いながら備える」という考え方

防災設備は、非常時だけの設備ではありません。
日常生活の中で活用しながら、いざという時にも役立つ設備であることが、これからの防災のあり方として求められています。
ecowin WATERは、「使いながら備える」という考え方を通じて、省エネと防災を両立する新しい雨水活用を提案しています。
豪雨や台風などの自然災害に備えながら、日常では環境負荷低減にも貢献できる設備として、これからも持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

住所

水前寺2丁目17番7号
Kumamoto-shi, Kumamoto
862-0950

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

096-381-7033

アラート

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