美熊野牛 黒毛和牛の岡田

美熊野牛 黒毛和牛の岡田 【 ㈱黒毛和牛の岡田 】創業、明治33年(1900年)
・牧場:三重県 熊野市 有馬町 池川
・店舗:三重県 熊野市 有馬町 387
営業時間9:00~17:30
定休日:日曜・祝日・第三土曜日

美熊野牛は黒毛和種、雌牛の未経産です。
子牛は鳥取、岡山、島根、宮崎、鹿児島から生後8〜10ヶ月の雌牛のみを導入し、生後約30ヶ月になるまで自家牧場で大切に丹精込めて肥育します。

美熊野牛の強みは味の統一が出来ること。
全国には沢山の銘柄牛がありますが、同じ銘柄でも、肥育者、環境、餌や水が変われば牛肉の味は変わります。
美熊野牛は、同じ環境で育つので味の統一が出来るのです。

美熊野牛が育つ岡田牧場は、熊野灘が見下ろせる高台にあり、木々に囲まれた静かでとても環境の良いところです。
水は牛舎の裏山から湧き出ている天然水を使用しております。
熊野の大自然ときれいな湧き水が、美熊野牛の特長である柔らかな肉質と濃厚な味を生み出しているのです。
私たち岡田精肉店が扱う牛肉は、熊野市内や近郊のお客様に「岡田の肉」と呼ばれ、永年ご愛顧頂いて参りましたが、2002年5月に新聞紙上でネーミングを公募し、百

数十の中から「美熊野牛」の名が選ばれました(2003年2月商標登録)。


明治33年、弊社創業者は三重県熊野の現店舗の場所に小さな精肉店を開業しました。

創業当初は廃用農耕牛を太らせて食用とし、岡持ちに入れて売り歩いていましたが、熊野の田舎では牛肉などはそれほど売れなかったため、お米と物々交換していた時代もあったといいます。

その後、先代社長が母屋の隣地に六部屋ほどの牛舎を建て、黒毛和牛を飼い始めました。牛肉の需要の増加に伴い、現在の牧場がある山を購入し整地したのち牛舎を建設、少しずつ手を加えながら牛たちがより気持ち良く過ごす事の出来る環境づくりを目指しています。

お肉本来の味が乏しくても、霜降りが多ければ高い値段が付く昨今でありますが、当店は昔ながらのお肉の味にこだわり続けています。

「味で勝負!」この方針はこれからも変わることはありません。


岡田精肉店では、大切に育てた自慢のお肉をたくさんの方々に召し上がって頂けるよう、
美熊野牛を使った加工品の販売をしています。

たっぷりの牛肉と甘辛いタレが絶妙な「モォーレツ牛どんぶり」
おうちのカレーとひと味違うリッチな味わいの「美熊野牛カレー」
ごはんに乗せたらもう止まらない!お酒のおつまみにも最適な「美熊野牛焼肉缶」など、
美味しい非常食としても大変ご好評頂いております。

また「岡田謹製 焼肉のたれ」など、オリジナルの調味料も販売致しております。

どれも自信を持ってお届け出来る逸品ばかりです。
是非一度ご賞味ください。

先日、牧場視察にお越しいただきました。私たちが大切にしているのは、特別なことではなく、牛にとって無理のない日常です。その環境や向き合い方を、実際に見て、感じていただく。それもまた、美熊野牛を知っていただく一つの形です。日頃よりお世話になって...
17/05/2026

先日、
牧場視察にお越しいただきました。

私たちが大切にしているのは、
特別なことではなく、
牛にとって無理のない日常です。

その環境や向き合い方を、
実際に見て、感じていただく。

それもまた、
美熊野牛を知っていただく一つの形です。

日頃よりお世話になっております
創作レストラン MOBO 様
hôtel de yoshino 様
hale 様
にお越しいただきました。

ありがとうございました。
restaurant

.その一歩を支える、確かな技術。削蹄は、牛の蹄を整え、健やかな日々を支える大切な仕事。変わらぬ手間の積み重ねが、美熊野牛の日々を支えています。弊社では、長年お世話になっている鳥取県の削蹄師さんにお越しいただいております。いつもありがとうござ...
10/05/2026

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その一歩を支える、
確かな技術。

削蹄は、牛の蹄を整え、
健やかな日々を支える大切な仕事。

変わらぬ手間の積み重ねが、
美熊野牛の日々を支えています。

弊社では、長年お世話になっている鳥取県の削蹄師さんにお越しいただいております。
いつもありがとうございます。

.この地にしかないもの。この地で湧き、日々を潤す。変わらぬ水が、変わらぬ日々を支えています。
03/05/2026

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この地にしかないもの。

この地で湧き、
日々を潤す。

変わらぬ水が、
変わらぬ日々を支えています。

.育つ環境、食べるもの、水。牛のためにできることを、妥協なく。その日々の先に、辿り着くかたち。
25/04/2026

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育つ環境、食べるもの、水。
牛のためにできることを、妥協なく。

その日々の先に、
辿り着くかたち。

.先日、美熊野牛の仲間を迎えました。特別なことはせず、いつも通りの環境へ。変わらぬ育て方で、また日々が始まります。多くの方々の手を経て、今日の「いつも通り」があります。小林地域家畜市場、鳥取家畜市場、岡山家畜市場へ上場いただいた生産農家の皆...
19/04/2026

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先日、
美熊野牛の仲間を迎えました。

特別なことはせず、
いつも通りの環境へ。

変わらぬ育て方で、
また日々が始まります。

多くの方々の手を経て、
今日の「いつも通り」があります。

小林地域家畜市場、鳥取家畜市場、岡山家畜市場へ上場いただいた生産農家の皆さま、
そして長距離輸送を担っていただいた防長運輸さま。

今回も、ありがとうございました。

.一頭一頭に、向き合う時間。変わらない景色の中で、変わらない日々を。
08/04/2026

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一頭一頭に、
向き合う時間。

変わらない景色の中で、
変わらない日々を。

.岡田牧場にて畜霊祭を執り行いました。この畜霊祭は、私たちが日々いただいている牛の命に感謝し、その御霊を慰めるために、毎年牧場で行っている大切な行事です。当日は、花窟神社の宮司様にお越しいただき、祝詞をあげていただきました。命に向き合い、改...
05/04/2026

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岡田牧場にて畜霊祭を執り行いました。

この畜霊祭は、
私たちが日々いただいている牛の命に感謝し、
その御霊を慰めるために、
毎年牧場で行っている大切な行事です。

当日は、花窟神社の宮司様にお越しいただき、
祝詞をあげていただきました。

命に向き合い、
改めて感謝の気持ちを伝える時間となりました。

私たちは日々、命をいただいていることを忘れず、
これからも一頭一頭と向き合いながら、
牛と共に歩んでまいります。

.山に囲まれたこの場所で、今日も静かに、牛と向き合う。変わらない環境。変わらない姿勢。効率よりも、牛にとって自然であること。
01/04/2026

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山に囲まれたこの場所で、
今日も静かに、牛と向き合う。

変わらない環境。
変わらない姿勢。

効率よりも、
牛にとって自然であること。

.牛は言葉を持ちませんが、日々の環境や人の向き合い方を、静かに受け止めて生きています。私たちが大切にしているのは、特別なことではなく、牛にとって無理のない日常。この牧場に来てよかったと、そう感じてもらえる場所でありたい。
25/03/2026

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牛は言葉を持ちませんが、
日々の環境や人の向き合い方を、
静かに受け止めて生きています。

私たちが大切にしているのは、
特別なことではなく、
牛にとって無理のない日常。

この牧場に来てよかったと、
そう感じてもらえる場所でありたい。

.熊野の山々に囲まれたこの地で、湧き続ける水がある。人工的な音のない環境。牛にとって無理のない時間が流れる。神の水とともに。牛本位の肥育を、今日も変わらず。
22/03/2026

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熊野の山々に囲まれたこの地で、
湧き続ける水がある。

人工的な音のない環境。
牛にとって無理のない時間が流れる。

神の水とともに。
牛本位の肥育を、
今日も変わらず。

.育ててきた時間も、向き合ってきた想いも。そのすべてが、美熊野牛。
18/03/2026

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育ててきた時間も、
向き合ってきた想いも。

そのすべてが、
美熊野牛。

住所

三重県熊野市有馬町 387
Kumano-shi, Mie
519-4325

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
土曜日 09:00 - 17:30

電話番号

+81597893511

アラート

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