22/10/2025
近所の小学2年生の生徒さんたち42名が2グループに分かれて、町探検で見学に来てくれました。
みんな、とーーーっても元気いっぱい。圧倒されるほどの大きな声で、まずは挨拶をしてくれました。
それから質問責めに。
子どもたちに負けないくらい元気いっぱいの声で(元々、大きいけれど)、挨拶をして、説明をして、質問に答えました。
こちらからもたくさんの質問を投げかけましたけどね。
何の魚が好き?と尋ねたら、サケとマグロという答えが圧倒的に多くって。
近海で獲れる魚の名前が聞こえてこなかったのはちょっぴり残念でした。
これは、大人が頑張らないといけない問題ですね。
毎回のことですが、ガザミのオス・メスの見分け方ではとても盛り上がりました。
「競りの最高額はいくらですか」との質問に、実際の競りさながらに“マグロ”と“サンマ”の過去最高額を当ててもらったのは、私自身も楽しかったです。
「なぜデータを入力するのですか」という質問では、改めて考える機会となり頭の中を整理することができました。
先人たちが過ごした“今”を記録してくださっていたおかげで、私たちの“今”と比べることができる。そして未来のことを考えて行動できる。
データを入力する。データを残す、記録するということは、未来のためなんだと。
「いただきますの意味」「ポイ捨て厳禁」「尾頭付きの魚をお皿に盛り付ける時は、頭が左側」も伝えられたし。
何より、子どもたちのキラキラの瞳と可愛らしい姿に出会えて嬉しかったです。
町探検、楽しかったかな。
見学地に選んで下さりどうもありがとうございました。
願わくは、子どもたちの心の中に何かしら残っていますように。