サカエヤ

サカエヤ 精肉店サカエヤ
営業時間:10時〜18時
定休日:毎週水曜日、最終週火曜日
※6月より毎週火曜日、水曜日
http://www.omi-gyu.com http://www.omi-gyu.com/

おはようございます。サカエヤの中島です。9月に入ってから雨の日が続き、本日もあいにくの雨模様です。まだしばらく不安定な天気が続きそうですので、お出かけの際はお足元にお気をつけください。さて、本日のおすすめはこちら↓「ゴーバルポーク ヒレ」で...
04/09/2026

おはようございます。
サカエヤの中島です。

9月に入ってから雨の日が続き、本日もあいにくの雨模様です。
まだしばらく不安定な天気が続きそうですので、お出かけの際はお足元にお気をつけください。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「ゴーバルポーク ヒレ」です。

豚のヒレが店頭のショーケースに並ぶのは、実に1年以上ぶりです。

サカエヤでは豚肉も一頭分を骨付きの状態で丸ごと仕入れているため、当然ヒレも入荷します。

ただ、ヒレは一頭から1〜1.5kgほどしか取れない希少な部位です。レストランさんからのご注文だけですぐに完売してしまうことが続き、なかなか店頭に並べることができませんでした。

今回は久しぶりに、岐阜県で大切に育てられている「ゴーバルポーク」のヒレを、数量限定ではありますが店頭でもご用意することができました。

「山のハム工房 ゴーバル」さんは、標高600mの山の上で、無添加のハムやベーコン、ソーセージなどを作られています。加工品へのこだわりはもちろんですが、その前段階である「豚を育てること」から徹底されています。

工房から車で10分ほどの場所にある豚舎では、もともと約1,000頭を飼育されていましたが、現在は約600頭まで減らし、一頭一頭がゆったり過ごせる環境で育てられています。

そんな環境でのびのびと育ったゴーバルポークは、豚特有の臭みがほとんどなく、透明感を感じるほどきれいな味わいが特徴です。

そして、このヒレのおすすめの食べ方は、なんと言っても「ヒレカツ」です。

ヒレは脂肪分が非常に少なく、手で裂けるほどやわらかく、きめ細かな肉質が特徴です。衣をまとわせて揚げることで水分を閉じ込め、しっとりとジューシーに仕上げることができます。

ただし、水分と一緒に肉の香りも閉じ込めるため、豚肉によってはヒレカツにしたときに臭みが気になることがあります。その点、ゴーバルポークは臭みがほとんどありません。

だからこそ、ソースをたっぷりかけなくても、塩だけで十分。噛んだ瞬間のジューシーさ、きめ細かくやわらかな肉質、そしてゴーバルポークそのもののきれいな味わいを、ストレートに楽しんでいただけるヒレカツになります。

今回は数量限定となりますので、ぜひこの機会にお試しください。

また、お肉だけではなく、「山のハム工房 ゴーバル」さんのロースハムや生ハム、ベーコンも販売しております。こちらもあわせてご覧いただけると嬉しいです。

それでは本日も、おすすめ商品を多数ご用意して、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#ゴーバルポーク
#豚ヒレ
ヒレカツ

おはようございます。サカエヤ店長の楠本です。猛暑も過ぎ、少し涼しくなりつつありますが、ここ最近は不安定な天気が続いてますので、体調管理など、気をつけてお過ごしください。さて、本日のおすすめはこちら↓「近江牛スネブロック」です。カレー・シチュ...
03/09/2026

おはようございます。
サカエヤ店長の楠本です。

猛暑も過ぎ、少し涼しくなりつつありますが、ここ最近は不安定な天気が続いてますので、体調管理など、気をつけてお過ごしください。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「近江牛スネブロック」です。

カレー・シチュー用や切り落としは定番として季節を問わず販売していますが、お料理が好きな方や、ご自身で好きな大きさにカットしたい方のために、近江牛のスネ肉をブロックでもご用意しております。

スネ肉は、じっくり煮込むことでほどよくやわらかくなり、筋の部分もよいアクセントとなって、とてもおいしく仕上がります。

サカエヤでは、真空パックで流通したお肉ではなく、枝肉から仕事をしているため、スネ肉といえども風味は格別です。

カレーやおでん、赤ワイン煮込みはもちろん、ローストビーフにも最適です。薄くスライスして焼肉にされる方もいらっしゃいます。これが抜群に美味しいのです。

使い方次第でさまざまなお料理に活躍する、とても便利な部位、スネ肉のおいしさを先日改めて実感する機会がありました。

先日の定休日にスタッフ数名で栗東の「オルポ」さんで食事をさせていただきました。お店はイタリアンですが、シェフはもともとフランス料理のご出身なんです。

そこで今回は、原点となるフランス料理をベースにメニューを組み立ててほしいとリクエストさせていただきました。

そんななかでも秀逸だったのが、「牛スネの赤ワイン煮込み」です。

決して目新しい料理ではありませんが、こういう伝統的な料理が長く残り続けている理由がよくわかる、しみじみとおいしい一皿でした。

さらにおもしろかったのが、煮込むことでどうしても失われてしまうフレッシュな和牛の香りを補うために、近江牛のスライスを肉のコンソメでしゃぶしゃぶにして添えていたことです。

じっくり煮込んだスネ肉の深い味わいに、しゃぶしゃぶした近江牛の香りと食感が重なり、同じ牛肉でありながら、まったく違う表情を一皿の中で味わうことができ、料理としての幅がぐっと広がっていました。

普段、サカエヤのお肉を使った赤ワイン煮込みを食べる機会はなかなかありません。だからこそ、とても貴重で、おいしい体験になりました。

そんなこともあり、本日のおすすめを「近江牛スネブロック」にさせていただきました。ぜひ、ご家庭でもいろいろなお料理でお楽しみください。

それでは、本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#近江牛

おはようございます。サカエヤの高峰です。先週末もたくさんのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。8月最終日の本日も、お買い得な商品を数多くご用意して、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。さて、本日のおすすめはこちら↓「...
31/08/2026

おはようございます。
サカエヤの高峰です。

先週末もたくさんのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。

8月最終日の本日も、お買い得な商品を数多くご用意して、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「Domaine de l’Ecu(ドメーヌ・ド・レキュ)」の「Cuvée Classique(キュヴェ・クラシック)」です。

フランス・ロワール地方の「現代アートの街」ナントで、約100年、5代にわたってワイン造りを続けてきた老舗ワイナリー、ドメーヌ・ド・レキュが造る白ワインです。

5代目当主のギィ・ボサールさんは、自然派ワインがお好きな方なら一度は耳にしたことがある、ニコラ・ジョリー、マルク・アンジェリ、ピエール・ブルトンといった生産者たちとともに、ロワール地方に自然農法を定着させた偉大な醸造家のひとりです。

ギィさんがワイナリーを引き継いだ1972年当時、周囲では工業的なぶどう栽培が広がり、現在のような有機栽培はほとんど行われていませんでした。

そのようななかでも、

「化粧は必要ないのです。誤魔化しや虚栄のない純粋無垢なテロワール表現こそがワイン造りです。醸造家がテロワールに介入し、変更してはいけない。」

という考えのもと、いち早く有機栽培を導入。

醸造においても、できる限り人為的な介入を抑え、ぶどうが育った土地の個性を素直に感じられるワイン造りを続けてきました。

今回ご紹介する「キュヴェ・クラシック」は、ミュスカデというぶどうを使った、ドメーヌ・ド・レキュの魅力を気軽に楽しめる一本です。

ミュスカデというと、軽やかで酸の強い白ワインを思い浮かべる方も多いかもしれません。

こちらは、すっきりとした飲み口でありながら、決して軽いだけではありません。飲み進めるほどに旨みが広がり、自然ともうひと口飲みたくなるような味わいです。

「白ワイン=魚介類」と思われがちですが、しっかりとした酸と塩味を感じさせる風味は、肉料理とも好相性。

特に、豚ロースのグリルやローストポーク、皮目を香ばしく焼き上げたほうき鶏などにおすすめです。

お肉のお買い物とあわせて、ぜひこちらのワインもお手に取っていただけましたら幸いです。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#ミュスカデ

おはようございます。サカエヤ店長の楠本です。昨日は不安定なお天気の中、たくさんの方にご来店いただき、誠にありがとうございました。8月最後の週末となりますが、牛・豚・ホルモン類まで、状態の良いお肉を幅広く取り揃えておりますので、ぜひお立ち寄り...
29/08/2026

おはようございます。
サカエヤ店長の楠本です。

昨日は不安定なお天気の中、たくさんの方にご来店いただき、誠にありがとうございました。

8月最後の週末となりますが、牛・豚・ホルモン類まで、状態の良いお肉を幅広く取り揃えておりますので、ぜひお立ち寄りください。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「草原あか牛プレミアム バラ焼肉用」です。

熊本・阿蘇の外輪山に広がる雄大な草原で、完全放牧によって育てられた褐毛和種(あか牛)です。

自然の中でのびのびと育ち、草を食べ、しっかりと運動することで育まれる、力強い赤身と滋味深い旨みが特徴です。

昨年になりますが、熊本・阿蘇を訪れ、実際に生産現場を見てきました。そして現地の「antica locanda MIYAMOTO」さんで、草原あか牛プレミアムを使った一皿をいただき、改めてこの牛の魅力と可能性を実感しました。

先日、店主がnoteでも草原あか牛プレミアムについて綴っています。
生産者との出会いや熊本とのご縁について書かれていますので、ぜひご一読ください。

『熊本とのご縁はあか牛がつないでくれた』
https://note.com/sakaeya/n/n7bd163aabbbd

本日は、その草原あか牛プレミアムを「焼肉用」でご用意しております。

ステーキよりも気軽に楽しんでいただけますし、焼きすぎず、さっと火を入れて塩だけでも十分においしく召し上がっていただけます。

一般的に流通している「あか牛」とはひと味違う、草原あか牛プレミアムならではの赤身の力強さと旨みを、ぜひこの機会にお楽しみください。

それでは本日も、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#草原あか牛プレミアム

おはようございます。サカエヤ店長の楠本です。今日は朝からあいにくの雨。日中も降ったりやんだりと、不安定な天気が続きそうです。少し気温も下がり、この時期は体調を崩しがち。エアコンが寒く感じる施設も多いので、お出かけの際は羽織るものが1枚あると...
28/08/2026

おはようございます。
サカエヤ店長の楠本です。

今日は朝からあいにくの雨。
日中も降ったりやんだりと、不安定な天気が続きそうです。

少し気温も下がり、この時期は体調を崩しがち。エアコンが寒く感じる施設も多いので、お出かけの際は羽織るものが1枚あるといいかもしれませんね。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「ジビーフ ミスジステーキ」です。

ジビーフのミスジを店頭で販売する機会は、年に数回あるかないか。履歴を確認してみると、前回の販売はなんと2年前でした。それくらい希少な商品です。

■ジビーフとは

北海道で限りなく野生に近い環境で育てられたアンガス種で、有機JAS(オーガニック)の認証牛です。

「ジビエ(野生鳥獣の食肉)×ビーフ」から、店主が「ジビーフ」と名付けました。

https://cuisine-kingdom.com/jibeef

和牛のミスジにはきれいなサシが入りますが、ジビーフのミスジは、ご覧のとおり脂がほとんどなく真っ赤です。

決して柔らかさを楽しむお肉ではありません。
むしろ、しっかり噛み締めることで、肉そのものの旨みを感じていただけるお肉です。

牛肉は一般的に格付けによって評価され、精肉店や飲食店でも「A5黒毛和牛」「A5ランク最高級◯◯牛」といった言葉をよく目にします。

そのため、「格付けが高い=おいしいお肉」と思われている方も多いのではないでしょうか。もちろん、A5のお肉は見た目も美しく、きれいにサシが入り、柔らかくておいしい。サカエヤの近江牛も大半はA5です。

ただ、日々いろいろなお肉を扱っていると、それだけがおいしさの基準ではないことも実感します。

等級の低いお肉でも、保存や手当て、そして調理方法によって、驚くほどおいしくなるものがあります。格付けは、あくまでも価格を決めるためのひとつの「ものさし」であって、おいしさそのものを表すものではない。

店主が以前からブログなどで書いていることですが、日々の仕事や試食を通して、僕自身もそのことを強く感じています。

ちなみに、ジビーフの等級は「C1」で、A5とは、ある意味で対極にあるお肉です。それでも最近は、「ジビーフが欲しい」と指名買いされるお客様が少しずつ増えてきました。

サシの多さや柔らかさだけではなく、噛み締めたときの旨みや香り、その牛がどのように育ったのかまで含めて肉を選ぶ楽しさは、新しい価値観のお肉として、これからさらに注目されていくのではないかと思っています。

しかも今回のミスジは、前回の店頭販売から2年ぶり。ジビーフは当店でしか販売しておりませんので、ぜひこの機会に味わっていただけましたら幸いです。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#ジビーフ

おはようございます。サカエヤ店長の楠本です。昨日・一昨日と定休日でしたが、本日はこのあと10時より営業いたします。明日からは、しばらく不安定な天気が続くようです。外出のご予定がございましたら天気予報のチェックをお忘れなく。さて、本日のおすす...
26/08/2026

おはようございます。
サカエヤ店長の楠本です。

昨日・一昨日と定休日でしたが、本日はこのあと10時より営業いたします。

明日からは、しばらく不安定な天気が続くようです。外出のご予定がございましたら天気予報のチェックをお忘れなく。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「様似ポーク 超粗挽きミンチ」です。

ミンチについては、これまでも何度かご紹介してきましたが、サカエヤでは「ミンチにこそ、肉屋の仕事が表れる」と考え、特にこだわって取り組んでいます。

そんなサカエヤのミンチの魅力を誰よりも感じ、料理として届けてくださっているのが、「洋食おがた」の緒方シェフです。

緒方シェフと店主の出会いも、ハンバーグ用のミンチがきっかけでした。

一般的にミンチは、手間がかかるわりに利益を出しにくい商品です。そのため、そこまで力を入れる肉屋は多くありません。緒方シェフも当時、ハンバーグに使う肉に悩んでおられたそうです。

現在、サカエヤからハンバーグ用としてお届けしている牛肉は、ジビーフ、草原あか牛プレミアム、ブラウンスイスの3種類。豚肉は、走る豚Sか様似ポークのみです。

近江牛をはじめとする一般的な和牛は、緒方シェフのハンバーグには相性が良くないと考えているため、お届けしていません。

そうして作られる洋食おがたさんのハンバーグは、唯一無二のおいしさとして、多くのお客様に支持されています。

そして先日の「サカエヤ+」には、洋食おがたの山下さんと僕たちスタッフと一緒に料理を提供するイベントが開催されました。

メニューは、山下さん店主が何度も打ち合わせをし、僕たちスタッフも山下さんの指導のもとサポートさせていたたいたり、パテドカンパーニュやメインのステーキなど、担当させていただきました。

ハンバーグはもちろん、ミートソースや肉団子、餃子など、さまざまなお料理にお使いいただけます。

ぜひ一度お試しいただき、いつものミンチとの違いを感じていただけましたら幸いです。

それでは、本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#様似ポーク

おはようございます。サカエヤの高峰です。先週末もたくさんのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。本日は定休日前ということもあり、お買い得商品を数多くご用意しております。あえて割引表示などはしておりませんので、気になる方はぜひ...
23/08/2026

おはようございます。
サカエヤの高峰です。

先週末もたくさんのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。

本日は定休日前ということもあり、お買い得商品を数多くご用意しております。
あえて割引表示などはしておりませんので、気になる方はぜひお気軽にスタッフまでお尋ねください。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「Weingut Gebrüder Mathis(ヴァイングート・ゲブリューダー・マティス)」が造る赤ワインをご紹介します。

ドイツ最南端のワイン産地・バーデン地方。そのトゥーニベルグで、この土地に根差したシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を造る生産者です。

マティス家のぶどう栽培の歴史は2世代前まで遡ります。

代々受け継いできた石灰岩採掘所の跡地をぶどう畑へ変えるという大きな決断から、ワイン造りが始まりました。

1970年代には、ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス3兄弟が木樽での熟成に取り組み、この地域における木樽熟成の先駆者ともいえる存在となりました。

その後、現当主のセヴェリンさんが家業を引き継ぎ、パートナーのザベートさんとともに、より自然に寄り添ったぶどう栽培へと舵を切ります。

「ワインを造り込む」のではなく、良い畑と健全なぶどうが持つエネルギーを、できるだけそのままワインにする。そんな考えのもと、畑を有機栽培へと移行し、土地の個性を大切にしたワイン造りに取り組まれています。

今回は、そのなかから赤ワインを2種類ご紹介します。左側の「Kalkbödele(カルクベーデレ)」は、軽やかな果実味を楽しめる赤ワインです。少し冷やしてもおいしく、食事の最初から最後まで自然に寄り添ってくれるような1本です。

右側の「Tuniberg(トゥーニベルグ)」は、木樽で18ヶ月熟成。果実味や酸、ミネラル感に加えて奥行きがあり、力強さと軽やかさをあわせ持った1本です。

どちらも、肉の旨みや焼き目の香ばしさを楽しむ近江牛のステーキはもちろん、割り下の甘辛さをまとったすき焼きにもよく合います。

ワインの果実味と酸が肉の旨みに寄り添いながら、後味を重たくさせず、食事全体を軽やかにまとめてくれます。同じ造り手、同じ土地、同じぶどう品種。

それでも飲み比べてみると、それぞれの個性やワイン造りの幅をしっかりと感じていただける2本です。お肉のお買い物とあわせて、ぜひこちらのワインもお手に取ってみてください。

それでは本日も、さまざまなお肉とおすすめのワインをご用意して、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#ドイツワイン

おはようございます。サカエヤ店長の楠本です。昨日もたくさんの方にご来店いただき、誠にありがとうございました。本日も豊富なラインナップで、皆さまのご来店をお待ちしております。また、店頭には一部お買い得な商品もございます。あえて大きく割引表示な...
23/08/2026

おはようございます。
サカエヤ店長の楠本です。

昨日もたくさんの方にご来店いただき、誠にありがとうございました。

本日も豊富なラインナップで、皆さまのご来店をお待ちしております。

また、店頭には一部お買い得な商品もございます。あえて大きく割引表示などはしておりませんので、気になる方はぜひスタッフに「今日のおすすめは?」とお声がけください。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「霜降りモモステーキ」です。

ステーキの人気は高く、「和牛熟成ロースステーキ」や「近江牛モモステーキ」は、店頭でも年間通してよく売れています。

そんななか、リピート率が高く、僕もよく買って帰るのが「霜降りモモステーキ」です。

今回ご用意しているのは、シンタマの一部「トモサンカク」と呼ばれる部位です。

本来は焼肉用で使われることの多い部位ですが、厚めに切ってステーキにしても、とても美味しく召し上がっていただけます。サカエヤでは在庫があれば、ブロックでもご用意しております。

ここ最近、販売前に自分たちで肉を焼いて、みんなで試食する機会が増えています。

取引先のシェフがお越しになった際には、その都度質問したり、実際に焼いた肉を試食していただいたり。プロの料理人から直接教えていただけるのは、本当にありがたいことです。

先日は、東京の「ナスキロ」高山シェフがイベントのためサカエヤへお越しくださり、その際に「ナスキロ焼き」のやり方も教えていただきました。

もちろん、完璧に再現するのは絶対に無理ですが、表面をしっかり焦がす焼き方なら少しは近づけるかもしれない。そんなこともあって最近は、表面が焦げるくらいまでしっかり焼いて、熱々で提供できるように日々練習しています。

以前の僕はどちらかというと赤身の肉が好みでしたが、高山シェフに焼き方を教わってからというもの、サシの入った肉の美味しさにすっかりハマってしまいました。

高山シェフから「ナスキロ焼きは赤ワインと合わせて初めて完成する」と教わりましたので、ぜひ、ソムリエの高峰がセレクトした美味しいワインも手にとっていただけると嬉しいです。

「このお肉に合わせたい」「こんな味が好き」など、お好みを伝えていただければ、おすすめの一本を選ばせていただきます。

場合によっては、ショーケースに並んでいないワインが奥から出てくることもありますので、ぜひ高峰へお声がけください。

それでは、本日も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#近江牛

おはようございます。サカエヤの中島です。暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて、本日のおすすめはこちら↓「近江牛アギ」です。お盆期間中は滋賀県の食肉センターもお休みだったため、...
20/08/2026

おはようございます。
サカエヤの中島です。

暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「近江牛アギ」です。

お盆期間中は滋賀県の食肉センターもお休みだったため、店頭に並ぶホルモンが少なくなっていましたが、今週からと畜も再開しております。

早速、昨日も近江牛の内臓が入荷し、鮮度抜群のホソやハツ、レバーなどが入荷してきました。

サカエヤでは、ホルモンを牛一頭分単位で仕入れているため、一般的にはあまり見かけない部位も店頭に並びます。

今回ご紹介する「アギ」も、そのひとつ。
アギとは、牛の「あご肉」のことです。

見た目にもインパクトがあり、かなりマニアックな部位ではありますが、一度食べればリピートしてくださるお客様も少なくありません。プロの料理人の方にも好んで使っていただいている、まさに知る人ぞ知る部位なのです。

牛は食べたものを何度も咀嚼するため、一日の大半、口を動かしています。そのため、あごの筋肉は非常に発達しています。

そのまま焼くだけでは噛み切れないほど硬いのですが、じっくり時間をかけて煮込むことで、アギならではの濃厚な旨味が引き出されます。

香味野菜と塩を少し加えて煮込むだけでも、驚くほど味わい深いスープになります。さらに長時間加熱することで、硬かった肉のコラーゲンがゼラチン化し、トロッとした食感へと変わっていきます。

もちろん煮込み料理には最適ですが、いまの時期なら、あえて少し食感を残す程度に煮込み、冷ましてから薄くスライスするのもおすすめです。おつまみ感覚で食べ始めると、これが美味しくて箸がとまりません。

イタリア料理のシェフなら、ハーブの香りと酸味を効かせた「サルサヴェルデ」を合わせることもありますが、ご家庭ならシンプルにからし醤油がおすすめです。

そして、アギを煮込んだあとの煮汁には旨味がたっぷり残っています。スープはもちろん、カレーや煮込み料理など、別の料理の出汁としてもお使いいただけます。

肉も煮汁も余すところなく楽しめる「近江牛アギ」。

普段なかなか手に取る機会のない部位だからこそ、ぜひ一度お試しください。

それでは本日も、近江牛のホルモンをはじめ、おすすめの商品を多数ご用意して、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#アギ

おはようございます。サカエヤ店長の楠本です。暦の上では立秋を過ぎ、まもなく「処暑」を迎えます。日中はまだ厳しい残暑が続いていますが、朝夕の風には少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。昨日、一昨日は定休日でしたが、本日はこのあと10...
20/08/2026

おはようございます。
サカエヤ店長の楠本です。

暦の上では立秋を過ぎ、まもなく「処暑」を迎えます。
日中はまだ厳しい残暑が続いていますが、朝夕の風には少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

昨日、一昨日は定休日でしたが、本日はこのあと10時より営業いたします。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

さて、本日のおすすめはこちら↓

「和牛熟成ロースステーキ」です。

お盆が明けてからもステーキのご注文をたくさんいただいており、そのなかでも一番人気が「和牛熟成ロースステーキ」です。

県外の方、ご来店が難しい方は、オンラインストアでもご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

「黒毛和牛熟成ロースステーキ」
https://www.omi-gyu.com/c/homeuse/jyukusei

サカエヤで熟成に使用するのは、お産を重ねた「経産牛」の黒毛和牛です。

僕たちにとって熟成は、単に日数を重ねることが目的ではありません。

肉質の硬い経産牛を、どうすればより美味しく食べていただけるのか。そのためのひとつの手段が「熟成」です。

個体の状態を見ながら、必要に応じて微生物の力を借りたり、水分を調整したり。熟成期間も一律ではなく、30〜60日を目安に、その牛に合わせて最適な手当てを行っています。

今回おすすめする熟成ロースステーキは、島根県生まれの13歳の牛を、約40日かけて仕上げました。

先日のお休みには、広島にある「AKAI」さんを訪問しました。

AKAIさんには地元・広島の和牛経産をお届けしているのですが、お料理はシンプルな仕立てで滋味深いものが多く、素材それぞれの持ち味をとても大切にされています。

だからこそ、お肉の選択を間違えると、料理のなかで肉だけが主張しすぎて、浮いてしまうように感じました。

カビをつけて熟成香を強く出すのではなく、お肉本来の旨みや香りが静かに立ち上がるような、派手すぎない仕上がりのお肉をご用意していましたが、AKAIさんの料理には、そういったお肉が合うのだと、実際に食事をしながら改めて感じました。

ちょうど店主が、取引先に合わせたお肉の選択についてnoteを更新しましたので、ぜひご一読ください↓

『フランス料理と牛肉』
https://note.com/sakaeya/n/n56265844d21f

シェフの料理や考え方、お客様の層まで想像しながら、牛を選び、仕上げ方を変えていく。

本当に難しく、手のかかる仕事ではありますが、こうして実際に料理を食べることで気づくことも多く、改めて肉屋という仕事の面白さを感じる機会になりました。

そして、本日店頭で販売するお肉は、比較的調理のストライクゾーンが広く、ご自宅のキッチンでも美味しく焼くことができます。もちろん炭や薪ではなく、ガスでOKです。フライパンひとつあれば十分。

そろそろ夏の疲れも出やすい頃です。
美味しいお肉を食べて、残暑を元気に乗り切っていただければと思います。

#サカエヤ
#正社員募集中
#肉に興味あるスタッフ募集中
#熟成肉

住所

追分南5丁目11/13
Kusatsu-shi, Shiga
525-0048

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81775637829

アラート

サカエヤがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー