wagashi_kyoto_kanayamasahiro

wagashi_kyoto_kanayamasahiro 京都の和菓子屋 安政3年創業 京菓子司 金谷正廣
Japanese sweet shop in Kyot

今年出会った色々な人、事、食材をリスペクトし、今夏の琥珀等を製作しました。黄色は和歌山県みなべ町で、自社農園で収穫した梅をクラフトジンや本みりんと掛け合わせて新しい梅酒を製造されている "みなべクラフト梅酒"さん。そちらでつけられたお酒は...
23/05/2026

今年出会った色々な人、事、食材をリスペクトし、今夏の琥珀等を製作しました。

黄色は
和歌山県みなべ町で、自社農園で収穫した梅をクラフトジンや本みりんと掛け合わせて新しい梅酒を製造されている "みなべクラフト梅酒"さん。
そちらでつけられたお酒は無論のこと、つけた後の梅(通称:梅酒うめ)もとても美味しく、お菓子に活用できないかと昨年より色々と企画をさせていただいております。
通常の梅酒うめが、美味しいお酒を作るために梅をつけたものののこりだとすると、こちらは、梅を美味しくするためにお酒につけたようなものでもありまして、そのまま食べてもラムレーズンのような大人な味になっています。
みなべクラフト梅酒の高田さんとの出会いは、大阪万博のスペインパビリオンで開催されたカタルーニャのイベントに出席させていただいた時にご一緒させていただきましたのが始まりでした。
大阪万博がもはや遥か昔に感じますが、まさにここ一年での出会いです。

ピンクは
ハイビスカスで色をつけたローズになっています。
昨今、素晴らしいパティシエの方々とお仕事をさせていただく機会を多くいただきまして、和菓子職人にはない味の組み立て方をされているんだなと感じました。
なんか物足りない、という時に、どういう食材を組み合わせておられるのかをなんとなく分析し、もしかしたらこうしたら美味しい食材をより美味しくできるのではないか、と予想を立てています。
結果、梅酒うめにはローズがベストマッチでした。

別々で味わって、次に合わせて一緒に味わっていただき、味の変化をお楽しみいただけたらと思います。

2026年夏

 の制作もしていただいております さんが、新しくテーブルウェアのブランドを立ち上げられました。その名も”六青”以前は”清水宏章”という個人名義で制作をされておりました。アーティストとしての活動と、実用食器の制作作家としての活動、両方をされる...
30/04/2026


の制作もしていただいております

さんが、新しくテーブルウェアのブランドを立ち上げられました。
その名も
”六青”

以前は”清水宏章”という個人名義で制作をされておりました。
アーティストとしての活動と、実用食器の制作作家としての活動、
両方をされる方はすくないのでは、、と思うのですが、そのどちらにも情熱を持って進めていくぞ
という決意表明として、
アーティスト名義は”清水宏章”
食器作家名義は”六青”
という分類をされた
という経緯だそうです。

とはいえ、今まで通り、
アートピースの制作で得た知見と、食器制作で研究を行なった知見をどちらにも相互に影響させながら、両輪を回していかれるかと思います。
象徴的だったのは、最近に発表された、黄色〜茶色の巨大なアートピースと、白に茶色の釉薬がかかっているお皿は同じ釉薬を使われているとのことです。
まったく印象が違うものん見えるのですが、それはしっかりとつながっています。
京都や清水団地、伝統や職人の仕事という、ある種特異な部分に立脚した作品を制作されるのではと予感しております。
ブランド発表会は終了しましたが、しばらく六兵衛窯のギャラリーではそのまま展示されているとのことで、気になる方は清水さんに御連絡いただけたらと思います。

お菓子は、ブランド発表会にあわあせてロゴのお菓子を制作させていただきました。

京都市京セラ美術館[2026春期]コレクションルームコラボレーション和菓子井田照一【Surface is the Between -Between Vertical and Horizo- “Stone and Paper”】[井田照一]井...
25/03/2026

京都市京セラ美術館[2026春期]
コレクションルームコラボレーション和菓子
井田照一【Surface is the Between -Between Vertical and Horizo- “Stone and Paper”】

[井田照一]
井田 照一(いだ しょういち、Shoichi Ida、1941年9月13日 - 2006年6月5日)は、京都市出身の現代美術家。

「Surface is the Betweenー表面は間である」というコンセプトを掲げ、版画を中心に油彩、ペーパーワーク、陶、ブロンズなど様々なメディアへと作品を制作している。

【Surface is the Between -Between Vertical and Horizo- “Stone and Paper”】
「Surface is the Between」は、井田の代表的な版画・造形シリーズです。
1970年代から80年代にかけて展開され、紙、石、金属などの素材を用いて、垂直(Vertical)と水平(Horizon)の境界(Between)や、存在のありようを表現した概念的な作品群です。

[私感]
20年前に亡くなられた井田さんは、数々の作品はを残されておりますが、解説や作品の説明がほとんど残っていない作家さんです。
また、版画からキャリアをスタートされたので、現代美術の文脈からも少しずれていて、とにかく情報が少ない状態でした。

作品集や写真集のような本はいくつか残っており、留学中の日記的な文章などは書かれているのに、作品については、本当に語らない方だったようです。
しかし、そのすべてがオシャレでかっこいいのです。
写真集のような本というのは、作品の写真をほとんど掲載せずに、なんかオシャレな写真と文章で構成されているオシャレな本です。
”作家が自分の作品の説明をするのは野暮である”というような時代の感じなのか、作品そのものの強さとタイトルに込められた意味だけで、コンセプトが成り立っているような存在感があり、美術家が憧れる美術家だった、とも言われているそうです。
簡単に言えば、めちゃくちゃセンスがよくてかっこいいのです。

海外で影響を受けたことは公言されていて、例えば
「70年代の作家、キーファーやアルテ・ポーベラの作家たちやクレメンテやロバート・モリス(モリスはボイスがフェルトを使う前に使った)は退廃的である。そして、感情、情念がコンセプチュアルになっている。一方、日本のコンセプチュアルアートは、観念的なだけだ。」
という文章が残っています。

今、アートシーンを振り返ってみると、その観念的な日本のコンセプチュアルアートは一つのムーブメントとして捉えられており、歴史として再評価されているように感じます。
しかし、そこから少し距離を取り、世界水準のアートを制作しようとされていたのではないかなと思います。
海外で活動されるとまた違った形になっていたのかもしれません。
日本のシーンとも海外のシーンとも距離をとって活動されていたからこそ、こんなにかっこいい作品を沢山残されているにも関わらず、知る人ぞ知る存在であるのかなと思います。

京都市京セラ美術館には井田の作品がいくつも収蔵されており、今回のコレクションルームの展示では沢山の作品が展示されているとのことです。
是非皆様ご一緒に鑑賞していただき、この作家について作品について盛り上がっていけたらと思います。

お菓子では裏テーマとしましては、パリで世界のアートシーンに影響を受けて、日本で活動されていたその軌跡に敬意を表して、
透明な寒天にはローズを、中のあんこには煎茶を使用しています。
煎茶の鮮やかな緑色と隠れている透明な中に隠れたフレーバーが”井田的”であるのではないかなと思います。

[和菓子のコンセプト]
「石の素材感をすりごまを混ぜこんだ練り切りでイメージしています。
紙を挟まれた石の断面を透明な寒天で表現しています。」

[展示と販売]
コレクションルーム2026春期開催中、京都市京セラ美術館併設のカフェ

様にてご提供させていただきます。

[2026春期]コレクションルーム 特集「没後20年 井田照一」
2026年3月20日-2026年6月21日
会場[ 本館 南回廊1階 ]

大阪市美術館で開催中[興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展] 妙心寺 禅の継承2026.02.07~04.05に合わせて妙心寺の屏風をモチーフにしたお菓子を、併設のカフェENFUSE大阪にてご提供させていただいております。”金の襖”「襖絵に...
03/03/2026

大阪市美術館で開催中
[興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展] 妙心寺 禅の継承
2026.02.07~04.05
に合わせて妙心寺の屏風をモチーフにしたお菓子を、併設のカフェENFUSE大阪にてご提供させていただいております。
”金の襖”
「襖絵に使われる金と墨を、琥珀色の錦玉羹とカカオの水羊羹で表しています。
また斜めに流し分けることで、襖から漏れる光と影をイメージしています。」

うちからも近い妙心寺様の特別展です。
大阪での特別な展示に地元勢として参加させていただき大変嬉しく思っております。
ぜひ、貴重な屏風を美術館という特別な空間で味わい、お菓子も一緒に楽しんでもらえれば幸いでございます。

味はバレンタインもあったということで、カカオとオレンジゼスト、ローズシロップを使用しております。
裏テーマとしては、お寺にある屏風が美術館という”よそ”にあることで、違った見え方になるように、
カカオやオレンジも”羊羹”の文脈の中ではまた違った味わいになる
という裏返しを意識いたしました。
毎度ながら味は濃厚で食感は軽やかにしておりますので、ぜひお楽しみください。

祝ロームシアター10周年記念のイベント「プレイ!シアター for the 10th anniversary」では、KYOTO EXPERIMENT様のブースにて、KEXロゴモチーフ和菓子を販売いただいております。(2026.1.10-11)...
10/01/2026

祝ロームシアター10周年

記念のイベント
「プレイ!シアター for the 10th anniversary」
では、KYOTO EXPERIMENT様のブースにて、KEXロゴモチーフ和菓子を販売いただいております。
(2026.1.10-11)

京都にロームシアターができて10年。
いろいろなコンサートや舞台を見るために足を運びました。
感動したことも、人生で一番を更新したかもしれないと思うぐらい心に残ったことも、心の中でブラボーと叫んだこともありました。
もう一生舞台なんかみるかい!と思った出来事に遭遇したこともあります。
2021年コロナの時期の公演では、打ち上げができない、、ということで、変わりに記念の和菓子を作らせていただいたこともありました。
その時、普段は綺麗な表側と違って、舞台裏の壁はけっこうモノが当たるのか、ボロボロになっていて、5年でこんなになるんですね、、と言っていた思い出があります。
今は、もっとボロボロかもしれません。
表も裏も、綺麗も汚いも濃縮したような場所であることは間違いないと思いますので、そう言ったパワーの持った場所が地元京都で10年続いておられることを、心からお祝いいたします。
末長く続きますように。

素敵な機会をいただきました

様。
ありがとうございます。

31/12/2025

2025年に作ったお菓子たち

京都市京セラ美術館[2025冬期]コレクションルームコラボレーション和菓子小清水漸【作業台】[小清水漸](こしみず すすむ、1944年10月19日 - )彫刻家・インスタレーション・アーティスト。京都市立芸術大学名誉教授。1980年から京都...
31/12/2025

京都市京セラ美術館[2025冬期]コレクションルームコラボレーション和菓子
小清水漸【作業台】

[小清水漸]
(こしみず すすむ、1944年10月19日 - )
彫刻家・インスタレーション・アーティスト。京都市立芸術大学名誉教授。
1980年から京都市立芸術大学の専任教員であったが、後に、宝塚大学の教員となり、2014年までは学長を務めた。
また、1960年代後半から70年代にかけて台頭した「もの派」 グループの中心メンバーとしても知られている。

【作業台】
東京から関西へ拠点を移してから制作が始まったシリーズの一つです。
小清水は、制作のあいだに流れていく時間やその場の空気も作品の一部として捉え、使用していた作業台そのものを作品として提示しました。
1976(昭和51)年に京都市美美術館で開催された京都ビエンナーレに出品されたのち、同年開催の第37回ヴェネチア・ビエンナーレにも出品されましたが、その後所在不明となりました。
ここに展示している作品は、1997(平成9)年に京都市京セラ美術館への収蔵を機に再制作されたものです。

[私感]
後日更新いたします。

[和菓子のコンセプト]
作品に刻まれた彫刻跡を羊羹で再現しました。
途中で作業を終えたかのような天板を、2種の羊羹で表しています。

[展示と販売]


にご協力いただきました。

[2025冬期]コレクションルーム
特集「お雛さまと人形の世界~絵画と共に四季をめぐる」

2025年12月19日(金)~2026年3月15日(日)
*月曜休館(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月2日)
:本館南回1階

高島屋京都店様の企画でアート作品をイメージしたお菓子の制作をさせていただきました。京都の和菓子店が8店舗ぐらい、1人の画家さんの作品の中からモチーフを選び、お菓子にするというものです。今回は衣笠 泰介様の作品をもとにしております。旅行からイ...
18/11/2025

高島屋京都店様の企画でアート作品をイメージしたお菓子の制作をさせていただきました。
京都の和菓子店が8店舗ぐらい、1人の画家さんの作品の中からモチーフを選び、お菓子にするというものです。

今回は衣笠 泰介様の作品をもとにしております。
旅行からインスピレーションを得て絵画制作をされているというこで、私もちょっとフランスにでも行ってインスピレーションを得たいと思ったのですが、、そうそう休みもございませんので、架空の国の架空のホテルの架空の朝食のお菓子を想像して作ってみました。
中には爽やかなオレンジゼストとローズの香りを閉じ込めた錦玉のつぶつぶが入っております。
紅茶と合わせて異国情緒を感じていただけたら。

残念ながら11/18までの企画です。
またこのような取り組み行われるかと思いますので、高島屋京都店は本当に要チェックでお願い致します。

京都市京セラ美術館[2025秋期]コレクションルームコラボレーション和菓子河口龍夫 [関係 - 種子・向光性][河口龍夫]1940年生まれ1958年に多摩美術大学入学1960年代から「関係」をテーマに制作活動を実施芸術表現を単にひとつのスタ...
07/11/2025

京都市京セラ美術館[2025秋期]コレクションルームコラボレーション和菓子
河口龍夫 [関係 - 種子・向光性]

[河口龍夫]
1940年生まれ
1958年に多摩美術大学入学
1960年代から「関係」をテーマに制作活動を実施
芸術表現を単にひとつのスタイルにすることや、視覚にのみ依存する芸術のあるように抗する芸術表現を模索し、作品を精力的に発表する。

[関係 - 種子・向光性]
1999年に制作されたインスタレーション作品。
オブジェクトそれぞれの配置は整然としていながらも、わずかなズレや形によって、空間の静謐なリズムが生み出されています。
〜中略〜
本作に登場する種子は1980年代から素材として登場します。
種子は河口にとって「時間を内包した存在」であり、「人間の生存に関係した存在」でありました。

[私感]

1970年。
京都市美術館で行われた無審査の公募展”アンデパンダン展”に出展されたのは、公募展の申込用紙と作品預かり証、領収書を作品として展示する物だったそうです。
当時大学生だった河口氏のこの作品は[関係]とされ、以降、色々な「関係」について紐解き、再提示するという以降の作品へ繋がっていきます。
(振り返れば、こんなに綺麗なデビューはないと思えるほどです。)
以降の作品では「関係-○○」というようなタイトルだ取られ、目に見えないモノとモノの繋がりを暗示し、それについて人間がどう向き合うべきかを問いかけるような
作品であったと思います。
今回の[種子・向光性]は
ひまわりの種が鉛で封印されていて、それが、カゴの中に入っています。
円形のカゴの中心には棒が立っていて、カゴ全体は黄色い塗料(蜜蝋)で塗られています。
というものなのですが、
ひまわりの種=植物の輪廻の象徴
鉛の封印=種の保存(鉛は放射能を通さない)
蜜蝋=自然の素材のコーティング
など、色々な人間との関係性を表しているとのことです。
とはいえ、展示スペースでは、同じサイズの黄色いカゴから、ランダムな長さの棒が出ている作品が、ポツンポツンと展示されていて、鑑賞者はその間を見て回ることができます。
私も体験してきましたが、何か理屈では説明しきれない、「ひまわり畑」との共通点(それはおそらく人間がひまわり畑を認識する要素、色だとか、ランダムな背丈の花が群生している様だとか、)をピンポイントで削ぎ落としたような要素と、
逆に実際のひまわり畑では感じることができないであろう「ひまわり畑との関係」無理矢理感じさせられるようなある種の感動を覚えました。

[和菓子のコンセプト]
「作品に使われている蜜蝋を、六角形の形と上にかかる羊羹で表しています。
鉛に封印されたひまわりの種をイメージし、中には1粒の甘納豆が入っています。」
実は、作品を写真で見ている段階では、もう少し「第三次世界大戦後に向けての種の保管」的なSF的な意味が強いのかと思っておりました。
色々とお菓子の案を出している段階で、やはりミニマムで余白があって、、という方向になり、京菓子的ではない、シンプルなお菓子になりました。
通常の京菓子の美しさのポイントとしては、腰高といって、横から見た時に、台形(下が狭くて上が広い)になっていると美しいと言われています。
こだわりポイントとしては、今回の場合はその美しさを捨て去った六角形を作りました。
意外とその辺り伝統を守るタイプでしたので、私的には挑戦です。
是非、注目してご覧いただけたらと思います。

[展示と販売]

にご協力いただきました。

[2025秋期]コレクションルーム 特集「こどもへのまなざし」
・2025年10⽉24⽇(⾦)~12⽉14⽇(⽇)
展示期間中、ENFUSE様にてご提供させていただいております。

*今回のお菓子の制作にあたり、
京都市京セラ美術館学芸科の皆様のレクチャー及び
[京都市京セラ美術館 menbers news vol.22]
https://www.art-it.asia/top/contributertop/225564/
を参考にさせていただきました。

大阪初進出のお知らせです。京都市京セラ美術館のカフェENFUSE様にて、美術作品とのコラボレーション和菓子の企画をさせていただいているのですが、姉妹店である大阪市美術館のENFUSE大阪様にて、初のコラボ和菓子を発売させていただいております...
28/09/2025

大阪初進出のお知らせです。
京都市京セラ美術館のカフェENFUSE様にて、美術作品とのコラボレーション和菓子の企画をさせていただいているのですが、
姉妹店である大阪市美術館のENFUSE大阪様にて、初のコラボ和菓子を発売させていただいております。
今回の展示は、和歌山の根来塗。黒の上に赤を塗って、使っていく過程でその下地の黒が見えてくるというとても素敵な漆器になります。
その技法にちなんで、二層構造の錦玉羹を制作させていただきました。
カフェでのご提供も「根来塗」の椿皿をお使いくださいます。
椿皿は、諸説ございますが、円形のお皿なのですが、黄色いたくあんを乗せて椿に見立てた、という謂れがございます。
そのため、黄色があうだろうな、、と思い、たくあん、の代わりに和歌山のみかんジュースで作った寒天を中に入れました。
また、下部分は水羊羹になっておりますが、和歌山にちなんで

さんのクラフトジン梅酒の梅を使わせていただいております。
展示期間中ENFUSE大阪様

にてご提供させていただきます。

—————
「京菓子司金谷正廣「根来展特別コラボ和菓子」
¥1,300(税込)

二つに分かれた層は2色を重ねて塗る"根来塗"の技法をイメージしています。
根来塗の産地にちなみ和歌山県産の素材を使用しており、
中心部のみかんと下部の梅の爽やかな風味が鼻を抜ける優しく透明感のある美しい和菓子です。

池ノ上辰山氏による根来漆の椿皿に乗せてご提供します。

展示の余韻と共にお楽しみください。

※和菓子はお茶とのセット提供のみとなります
※価格はお茶とのセット料金です

——————————————
ENFUSE OSAKA
営業時間|9:30 - 19:00(L.O. 17:30)
定休日|月曜(祝日の場合は翌平日)

この度[flat plate Kyoto]では、新しいシリーズ[Bunjin]の発売を記念して展示会を開催させていただきます。また同時に新しい器ブランド-六青 ROKUSHO-の先行展示を行います。喫茶では京菓子司 金谷正廣による特別なお菓...
04/08/2025

この度[flat plate Kyoto]では、
新しいシリーズ[Bunjin]の発売を記念して展示会を開催させていただきます。
また同時に新しい器ブランド-六青 ROKUSHO-の先行展示を行います。
喫茶では京菓子司 金谷正廣による特別なお菓子もご用意させていただきます。

[flat plate Kyoto]
2021年、和菓子職人金谷亘と器ブランド-六青ROKUSHO-(清水宏章)によって和菓子専用のお皿
としてスタートした平皿専用のブランドです。
伝統的な日本の美意識と、現在の生活様式に沿った美しさの両立を目指しています。
[Bunjin]
そこは明治期の京都。
開国にって海外から流入する新しい文化や様式と化学知識を吸収しすることで、表現の多様性が花
開いた時代でした。
反対に、機械化の遅れている日本の産業で”誇れるもの”という名目で白羽の矢がたったのが「手
工業」としての陶磁器。海外の方に価値を感じてもらうためには、日本、アジアといったローカル
の「雰囲気」が求められました。
そこに文人趣味と呼ばれる江戸後半からの流行していた「古代中国」を愛する世界観がピッタリと
一致。古代中国をテーマに日本人が作ったものを欧米諸国に輸出するという独自のマーケットが成
立したのです。
独自のオリエンタリズムとなったそれらの作品群に影響を受け、歴史から忘れ去られてしまうよう
なこのムーブメントを保管すべく[Bunjin]シリーズを制作させていただきました。
どこの国にも属さない、どこの国にも馴染まない不思議なお皿で、食卓に違和感をお届けします。
ぜひご一緒にお楽しみいただけますと幸いでございます。

[六青 ROKUSHO]
京都で250年続く六兵衞窯当代の長男・清水宏章がディレクションするテーブルウェアブランドで
す。常に自分らしさを表現し続けてきた清水六兵衞の精神を受け継ぎながら、「日常のアートピース」
をキーワードに実験と探求を重ね、手に取った瞬間に自分らしい感覚と出会える陶器を届けています。

=========

2025.8.23-9.6
10:30-18:00日曜定休日
好文舍
京都市上京区油小路通上長者町上る
甲斐守118

住所

712
Kyoto-shi, Kyoto
6028117

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81754416357

ウェブサイト

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