25/01/2026
ワークショップ開催のお知らせです。
題して、「米糀は家庭で造る」
私の店舗では、塩麹、醤油麹、玉ねぎ麹、お味噌などを無添加で手造りして、ランチのお料理、そして商品としても販売しています。
でも、手造りといっても麹は市販のものを購入して、混ぜたり、こねたりしてるのが実情で、なんとなく物足りない気持ちが心の奥に引っかかっていました。
そのモヤモヤを拭うには、素材から造ってみたら、もっと安心で愛着が湧くものを造れるのではないか?
理想は、お米や大豆から無農薬、無化学肥料で育てて収穫した事前の恵から造るのが理想ですが、まだまだ仲間と試行錯誤で畑を借りて栽培していますが、加工品を造るまでの量には到底至っていません。
そんなことを、ぼんやり考えていたところにご縁を頂き、「発酵の里」として有名な千葉県神崎町で明治10年創業のフジハン醤油の高橋半治社長と出会い、醤油醪(もろみ)を生で搾るワークショップをご一緒に開催させて頂き、今まで味わったことのない生醤油のカドのない優しい風味と味に触れ、自ら麹から造ってみようと心が決まりました。
とは言っても、どうやって造る?
そこで甦ったのが、コロナ真っ盛りの2022年8月に何となく手にした金沢で日本一小さな農家と謳っている西田栄喜(源さん)著「小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円」にあった小規模ながら、安心安全な手作りを実践されているイメージでした。
早速、行動開始(笑
面識はおろか、連絡も一度も入れさせて頂いたこともありませんでしたが、メールで畑に見学に行きたい旨をお願いしたところ、突然の申し入れにも関わらず、快く受け入れてお会いすることが出来ました。
この時のお話はさらに長くなるので、またの機会にします(笑
源さんは、農業の傍ら漬物、味噌などの加工品、北陸名産のなかぶら寿司などを商品化して販売されています。
そして、米糀もご自身の考案した方法で、最小限の道具で白米糀、玄米糀を造られています。
その方法は、家庭でも米麹を造れると実感しました。
そこで、源さんにオーガニックエムプラスにお越し頂き、その造り方を伝授して頂いたのが昨年2月のことでした。
昨年造った糀は、塩麴、玉ねぎ麹などにして、あらゆる料理に、加工品に使っています。
そこで、昨年に続き今年は私自身で参加者の皆さんに伝授させて頂きます。
糀があれば、毎日の食卓が豊かになりますよ♬
+++++ ワークショップご案内 +++++
・目的 : 家庭で米糀を造れるようになる
・日時 : 2026年2月20日(金) 2部制
① 10:00〜12:30
② 14:00〜16:30(既に満員間近です。)
(17:30〜 懇親会 : 別会費)
・開催場所 : オーガニックエムプラス
千葉県松戸市高塚新田494-13 梨香台ショッピング10-104 (松戸梨香台郵便局並び)
TEL : 047-710-3635 / [email protected]
・会費 : 5,500円 (税込み)
白米糀、玄米糀ともに後日お引き取り、もしくは発送となります。
・参加申込 :
1) コメント欄に申し込みページをご案内しています。
2) オーガニックM+まで、メール、メッセンジャーにて連絡下さい。お支払い方法等、お知らせします。
・講習内容
白米糀 6kg / 玄米糀 6kg造ります。
-2/19(木) 米の浸水
下準備として、オーガニックM+で対応します。
-2/20(金) 第一部 10:00 〜 12:30 (13:30)
7:00 お米の水切り(オーガニックM+実施)
10:00 講習開始 源さん最初のお話し
10:30 蒸しスタート
その間に米袋の使い方、糀のつくり方のコツなど伝授します
11:30 米蒸しあがり 冷まして、麹菌をまぶし、米袋に入れて、保温
12:00 アフタートーク、この後の工程などお話し
12:30 講習終了
12:30 - 13:30 講習終了後、希望者にて源さんお漬物ランチ会 (ランチ代別途)
第ニ部 14:00 〜 16:30
一部講習会と同じ工程となります。
1/21日(土) 8:00
米糀揉みほぐし作業
参加出来ない方は、源さんとオーガニックM+にて代行して作業します。
完成した糀(白米糀、玄米糀)を後日お引き取り、もしくは有料にて発送します。
・持ち物
エプロン、汚れても良い服装で参加ください。
ワークショップ申込は、メッセンジャー、メールにてお願いします。