doinel(ドワネル)は2010年7月10日、北青山にオープンした、雑貨やインテリアとグロッサリーのお店です。プロダクトとして成立する最初単位で作られているアイテムをコンセプトとして、作る人と使う人の距離感や、生産者の精神が感じられるアイテムを紹介していきます。
In our shop, doinel, we deal in sundries, interior goods and grocery. Under the concept of dealing in the simple(genuine) product found on
between craft and mass product, we will introduce many items which
people feel not only the sense of distance between producers and
consumers but also the spirit of producers.

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doine...
28/08/2026

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doinelでは 2年振り、2度めの開催となります。

機能を持ちながらも、どこか彫刻やオブジェのように感じられる有機的な形に惹かれているという入江さん。要素を少しずつ変化させながら、使うためのものと、そこにあること自体を楽しめるもの、そのあわいを探りながら制作しています。

伸びやかな感性が感じられる、たっぷりとしたおおらかなフォルムが印象的な入江さんの作品。やわらかな造形と遊び心のあるデコラティブな要素が心地よく重なります。

自然物そのもののようなざらっとした質感は、自らが採集した海の砂を混ぜて焼き上げる、独自の手法で制作されたもの。砂浜の小石で装飾されたシリーズ “tsubu colle”は、やわらかな造形に控えめなアクセントが、造形に奥行きをもたらします。

今回の展示ではこれまで制作してきた定番の器や花器に加え、急須やフックのようなオブジェ、新しいデザインの器など、新たな試みで表現された作品も並びます。

触れたときの心地よさや、思わず触ってみたくなるような感触、自身がきもちのよいと感じる感覚を頼りに形をつくっているという入江さんの作品。ぜひ直接触れてお楽しみください。

<入江佑子さん 在店予定>

9月 3日(木) 時間未定 
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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入江佑子 作品展
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 3日(木) – 9月 14日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 9月 14日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 2日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doine...
28/08/2026

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doinelでは 2年振り、2度めの開催となります。

機能を持ちながらも、どこか彫刻やオブジェのように感じられる有機的な形に惹かれているという入江さん。要素を少しずつ変化させながら、使うためのものと、そこにあること自体を楽しめるもの、そのあわいを探りながら制作しています。

伸びやかな感性が感じられる、たっぷりとしたおおらかなフォルムが印象的な入江さんの作品。やわらかな造形と遊び心のあるデコラティブな要素が心地よく重なります。

自然物そのもののようなざらっとした質感は、自らが採集した海の砂を混ぜて焼き上げる、独自の手法で制作されたもの。砂浜の小石で装飾されたシリーズ “tsubu colle”は、やわらかな造形に控えめなアクセントが、造形に奥行きをもたらします。

今回の展示ではこれまで制作してきた定番の器や花器に加え、急須やフックのようなオブジェ、新しいデザインの器など、新たな試みで表現された作品も並びます。

触れたときの心地よさや、思わず触ってみたくなるような感触、自身がきもちのよいと感じる感覚を頼りに形をつくっているという入江さんの作品。ぜひ直接触れてお楽しみください。

<入江佑子さん 在店予定>

9月 3日(木) 時間未定 
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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入江佑子 作品展
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 3日(木) – 9月 14日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 9月 14日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 2日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[開催中]doinel では、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催しております。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。生活の中での実用のための器と、精緻なレースグラスなど美術品と表現したくなるような作品を並行し...
21/08/2026

[開催中]doinel では、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催しております。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。

生活の中での実用のための器と、精緻なレースグラスなど美術品と表現したくなるような作品を並行して製作する有永さん。日々多くの制作を続けることで得られる強度を感じる作品は、迷いのないフォルムの中で、ガラスの厚みや繊細なレースグラスが生み出す陰影が際立ちます。

もうずっと前から素材自体の見直しをしたい、もっと個人的な、自分ならではの素材で吹いてみたいと考えていたという有永さん。今回は新たに取り組まれている白いガラスのシリーズもご用意いただきます。

透明色のガラスとは発色のメカニズムが違うという白いガラス。透明なガラスの中に微細な結晶を作り、そのことで生じる光の散乱のために乳白色に見えるという構造です。このメカニズムはガラスの発色の違いだけではなく、テクスチャーを作り出せる可能性を持ってるもので、溶けたガラスを巻き取って吹く工程で多様な表情を生み出せるといいます。

「ピーキーなガラスで、今までのやり方は通用しないけど、おもしろい。作業はシンプル、でも生まれる表情は多様。」いまの有永さんだからこそ生み出せる、唯一無二の表情をお楽しみください。

<有永浩太さん 在店予定>
8月 22日(土) 時間未定
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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有永浩太 作品展
会場:doinel (ドワネル)
東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 8月 20日(木) – 8月 31日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 8月 31日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。

・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 8月 20日(木) より doinel にて、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催いたします。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。生活の中での実用のための器と、精緻なレースグ...
15/08/2026

[UPCOMING] 2026年 8月 20日(木) より doinel にて、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催いたします。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。

生活の中での実用のための器と、精緻なレースグラスなど美術品と表現したくなるような作品を並行して製作する有永さん。日々多くの制作を続けることで得られる強度を感じる作品は、迷いのないフォルムの中で、ガラスの厚みや繊細なレースグラスが生み出す陰影が際立ちます。

もうずっと前から素材自体の見直しをしたい、もっと個人的な、自分ならではの素材で吹いてみたいと考えていたという有永さん。今回は新たに取り組まれている白いガラスのシリーズもご用意いただきます。

透明色のガラスとは発色のメカニズムが違うという白いガラス。透明なガラスの中に微細な結晶を作り、そのことで生じる光の散乱のために乳白色に見えるという構造です。このメカニズムはガラスの発色の違いだけではなく、テクスチャーを作り出せる可能性を持ってるもので、溶けたガラスを巻き取って吹く工程で多様な表情を生み出せるといいます。

「ピーキーなガラスで、今までのやり方は通用しないけど、おもしろい。作業はシンプル、でも生まれる表情は多様。」いまの有永さんだからこそ生み出せる、唯一無二の表情をお楽しみください。

<有永浩太さん 在店予定>
8月 22日(土) 時間未定
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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有永浩太 作品展
会場:doinel (ドワネル)
東京都港区北青山 3-2-9

会期:2026年 8月 20日(木) – 8月 31日(月)

営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休

※最終日 8月 31日(月)は 17:00閉店

◯2026年 8月 19日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。

・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。

・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。

・展示作品のお取り置きは承れません。

・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。

・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[開催中]doinel では「Vestige」と題し、陶、磁、ガラス、それぞれの製作過程で生まれる豊かな痕跡が刻まれた作品をご紹介しております。Vestige – かつてそこに流れたエネルギーや時間の、目に見える形で残った痕跡。それぞれの物...
14/08/2026

[開催中]doinel では「Vestige」と題し、陶、磁、ガラス、それぞれの製作過程で生まれる豊かな痕跡が刻まれた作品をご紹介しております。

Vestige – かつてそこに流れたエネルギーや時間の、目に見える形で残った痕跡。
それぞれの物質が辿ってきた時間や、作り手の記憶や風景、そして焼成や成形の過程で生まれた偶然の表情が、静かな痕跡として刻まれています。



植田佳奈 Kana Ueda 植田佳奈
「ヒビの石」は一度焼いた陶を砕き、その陶片を粘土に練り込んで焼いたもの。乾燥時と焼成時に収縮する粘土の性質を生かした作品です。練り込まれた陶片はすでに縮んでいるため、周りの土だけが縮み、その歪みでヒビが入ります。



皆川雄一 Yuichi Minagawa
クリアのガラスに土と色ガラスのパウダーを混ぜたものを付着させることで、色と質感を表現した作品。ガラスは液体のような不規則さを抱えたまま固まった、ひとつの状態であり、土とガラスは多くの成分を共有しています。土は一様には溶けずにガラス化し、気泡や色を生み、ときに粒のまま残る。大地が太古から繰り返してきたガラス化の営み、そうした自然現象の断片を留めた作品です。



吉本冴秀 吉本冴秀 |Saho Yoshimoto
紙にドローイングをする感覚で、立体のドローイングとして粘土の上でイメージを指でたどり形作る。また記憶の断片を記録するように、陶に写真を転写して定着させるといった作品を制作してきた吉本さん。大事なものをしまうというモチーフとして、イメージを記録することの延長線上に生まれた陶箱のシリーズは、薪窯による火の記憶も留めています。
薪窯の焼成協力:studio knot ceramics



ma Kollektive makollektive
「obvara(オブバラ)」という12世紀頃の東ヨーロッパ発祥とされる焼成技法で作られた素焼きの作品。窯から出した陶器を、小麦粉、イースト、砂糖、水を混ぜたものに浸すことで、混合物が作品の表面に燃え移り、美しい表情を作ります。



Mari Paikkari Mari Paikkari | Unique ceramic dishes
うねりやシワ、ひび割れのような荒々しくも個性豊かな表情を持つセラミック作品は、元々は窯が倒れて割れてしまったことをきっかけに生まれたもの。長年の研究で得た粘土の性質への理解をベースに、乾燥による自然なテクスチャーを取り入れ、焼成での変形を誘発する造作を施すなど、磁土の質感を生かした美しい作品として仕上げています。

展示作品:
植田佳奈(陶) Kana Ueda 植田佳奈
皆川雄一(ガラス)Yuichi Minagawa
吉本冴秀(陶)吉本冴秀 |Saho Yoshimoto
ma Kollektive(陶)makollektive
Mari Paikkari(磁)Mari Paikkari | Unique ceramic dishes
(順不同)

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Featured Exhibition – Vestige
会場:doinel (ドワネル) 東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年8月 6日(木) – 8月 17日(月)
営業時間:12:00 – 19:00
※最終日 8月 17日(月)は 17:00閉店

[開催中]doinel では「Vestige」と題し、陶、磁、ガラス、それぞれの製作過程で生まれる豊かな痕跡が刻まれた作品をご紹介しております。Vestige – かつてそこに流れたエネルギーや時間の、目に見える形で残った痕跡。それぞれの物...
11/08/2026

[開催中]doinel では「Vestige」と題し、陶、磁、ガラス、それぞれの製作過程で生まれる豊かな痕跡が刻まれた作品をご紹介しております。

Vestige – かつてそこに流れたエネルギーや時間の、目に見える形で残った痕跡。
それぞれの物質が辿ってきた時間や、作り手の記憶や風景、そして焼成や成形の過程で生まれた偶然の表情が、静かな痕跡として刻まれています。



植田佳奈 Kana Ueda 植田佳奈
「ヒビの石」は一度焼いた陶を砕き、その陶片を粘土に練り込んで焼いたもの。乾燥時と焼成時に収縮する粘土の性質を生かした作品です。練り込まれた陶片はすでに縮んでいるため、周りの土だけが縮み、その歪みでヒビが入ります。



皆川雄一 Yuichi Minagawa
クリアのガラスに土と色ガラスのパウダーを混ぜたものを付着させることで、色と質感を表現した作品。ガラスは液体のような不規則さを抱えたまま固まった、ひとつの状態であり、土とガラスは多くの成分を共有しています。土は一様には溶けずにガラス化し、気泡や色を生み、ときに粒のまま残る。大地が太古から繰り返してきたガラス化の営み、そうした自然現象の断片を留めた作品です。



吉本冴秀 吉本冴秀 |Saho Yoshimoto
紙にドローイングをする感覚で、立体のドローイングとして粘土の上でイメージを指でたどり形作る。また記憶の断片を記録するように、陶に写真を転写して定着させるといった作品を制作してきた吉本さん。大事なものをしまうというモチーフとして、イメージを記録することの延長線上に生まれた陶箱のシリーズは、薪窯による火の記憶も留めています。
薪窯の焼成協力:studio knot ceramics



ma Kollektive makollektive
「obvara(オブバラ)」という12世紀頃の東ヨーロッパ発祥とされる焼成技法で作られた素焼きの作品。窯から出した陶器を、小麦粉、イースト、砂糖、水を混ぜたものに浸すことで、混合物が作品の表面に燃え移り、美しい表情を作ります。



Mari Paikkari Mari Paikkari | Unique ceramic dishes
うねりやシワ、ひび割れのような荒々しくも個性豊かな表情を持つセラミック作品は、元々は窯が倒れて割れてしまったことをきっかけに生まれたもの。長年の研究で得た粘土の性質への理解をベースに、乾燥による自然なテクスチャーを取り入れ、焼成での変形を誘発する造作を施すなど、磁土の質感を生かした美しい作品として仕上げています。

展示作品:
植田佳奈(陶) Kana Ueda 植田佳奈
皆川雄一(ガラス)Yuichi Minagawa
吉本冴秀(陶)吉本冴秀 |Saho Yoshimoto
ma Kollektive(陶)makollektive
Mari Paikkari(磁)Mari Paikkari | Unique ceramic dishes
(順不同)

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Featured Exhibition – Vestige
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年8月 6日(木) – 8月 17日(月)
営業時間:12:00 – 19:00
※8月 11日(火・祝)は 通常営業/8月 12日(水)は臨時休業
※最終日 8月 17日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。

・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置き、ギフトラッピング、ご配送は承れません。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING]2026年8月6日(木) より doinel にて 「Vestige」と題し、陶、磁、ガラス、それぞれの製作過程で生まれる豊かな痕跡が刻まれた作品をご紹介します。Vestige – かつてそこに流れたエネルギーや時間の、...
02/08/2026

[UPCOMING]2026年8月6日(木) より doinel にて 「Vestige」と題し、陶、磁、ガラス、それぞれの製作過程で生まれる豊かな痕跡が刻まれた作品をご紹介します。

Vestige – かつてそこに流れたエネルギーや時間の、目に見える形で残った痕跡。
異なる素材の作品それぞれに、作り手の動き、成形や焼成により生じた表情、たどってきた時間が刻まれ、偶然性も取り込んだ形として表れています。



植田佳奈 Kana Ueda 植田佳奈 
「ヒビの石」は一度焼いた陶を砕き、その陶片を粘土に練り込んで焼いたもの。乾燥時と焼成時に収縮する粘土の性質を生かした作品です。練り込まれた陶片はすでに縮んでいるため、周りの土だけが縮み、その歪みでヒビが入ります。



皆川雄一 Yuichi Minagawa 
クリアのガラスに土と色ガラスのパウダーを混ぜたものを付着させることで、色と質感を表現した作品。ガラスは液体のような不規則さを抱えたまま固まった、ひとつの状態であり、土とガラスは多くの成分を共有しています。土は一様には溶けずにガラス化し、気泡や色を生み、ときに粒のまま残る。大地が太古から繰り返してきたガラス化の営み、そうした自然現象の断片を留めた作品です。



吉本冴秀 吉本冴秀 |Saho Yoshimoto 
紙にドローイングをする感覚で、立体のドローイングとして粘土の上でイメージを指でたどり形作る。また記憶の断片を記録するように、陶に写真を転写して定着させるといった作品を制作してきた吉岡さん。大事なものをしまうというモチーフとして、イメージを記録することの延長線上に生まれた陶箱のシリーズは、薪窯による火の記憶も留めています。
薪窯の焼成協力:studio knot ceramics



ma Kollektive makollektive 
「obvara(オブバラ)」という12世紀頃の東ヨーロッパ発祥とされる焼成技法で作られた素焼きの作品。窯から出した陶器を、小麦粉、イースト、砂糖、水を混ぜたものに浸すことで、混合物が作品の表面に燃え移り、美しい表情を作ります。

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Mari Paikkari Mari Paikkari 
うねりやシワ、ひび割れのような荒々しくも個性豊かな表情を持つセラミック作品は、元々は窯が倒れて割れてしまったことをきっかけに生まれたもの。長年の研究で得た粘土の性質への理解をベースに、乾燥による自然なテクスチャーを取り入れ、焼成での変形を誘発する造作を施すなど、磁土の質感を生かした美しい作品として仕上げています。

展示作品:
植田佳奈(陶) Kana Ueda 植田佳奈
皆川雄一(ガラス)Yuichi Minagawa 
吉本冴秀(陶)吉本冴秀 |Saho Yoshimoto 
ma Kollektive(陶)makollektive
Mari Paikkari(磁)Mari Paikkari
(順不同)

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Featured Exhibition – Vestige
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年8月 6日(木) – 8月 17日(月)
営業時間:12:00 – 19:00
※8月 11日(火・祝)は 通常営業/8月 12日(水)は臨時休業
※最終日 8月 17日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置き、ギフトラッピング、ご配送は承れません。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[開催中]2026年7月23日(木) より doinel にて、「STILLNESS」と題し、ガラス、木工、竹工、真鍮、それぞれ洗練された表現により、凛とした素材の魅力を引き出した作品をご紹介しております。瑞々しい光をまとうガラス、端正な木...
24/07/2026

[開催中]2026年7月23日(木) より doinel にて、「STILLNESS」と題し、ガラス、木工、竹工、真鍮、それぞれ洗練された表現により、凛とした素材の魅力を引き出した作品をご紹介しております。

瑞々しい光をまとうガラス、端正な木、しなやかなラインを描く竹、深まる表情がミニマルなフォルムに映える真鍮。素材の澄んだ質感を生かす静かな佇まい。

異なる素材が響き合い、質感や光、余白が織りなす風景。そこには、素材そのものの美しさと、洗練された構成によって生まれる静かな緊張感があります。

磨かれた素材がもたらす、静謐な空気感と心地よい涼をお届けします。

展示作品:
千 sen(真鍮)takuya nishimoto
田澤祐介(木工/家具)
谷口嘉(ガラス)
Kei Nakamura(竹工)Kei Nakamura / Objects
(順不同)

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Featured Exhibition – STILLNESS
会場:doinel (ドワネル)
東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年7月 23日(木) – 8月 3日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 8月 3日(月)は 17:00閉店

[UPCOMING]2026年7月23日(木) より doinel にて、「STILLNESS」と題し、ガラス、木工、竹工、真鍮、それぞれ洗練された表現により、凛とした素材の魅力を引き出した作品をご紹介します。瑞々しい光をまとうガラス、端正...
22/07/2026

[UPCOMING]2026年7月23日(木) より doinel にて、「STILLNESS」と題し、ガラス、木工、竹工、真鍮、それぞれ洗練された表現により、凛とした素材の魅力を引き出した作品をご紹介します。

瑞々しい光をまとうガラス、端正な木、しなやかなラインを描く竹、深まる表情がミニマルなフォルムに映える真鍮。素材の澄んだ質感を生かす静かな佇まい。

異なる素材が響き合い、質感や光、余白が織りなす風景。そこには、素材そのものの美しさと、洗練された構成によって生まれる静かな緊張感があります。

磨かれた素材がもたらす、静謐な空気感と心地よい涼をお届けします。

展示作品:

千 sen(真鍮)
田澤祐介(木工/家具)
谷口嘉(ガラス)
Kei Nakamura(竹工)
(順不同)

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Featured Exhibition – STILLNESS

会場:doinel (ドワネル)
東京都港区北青山 3-2-9

会期:2026年7月 23日(木) – 8月 3日(月)

営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休

※最終日 8月 3日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。

・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。

・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。

・展示作品のお取り置き、ギフトラッピング、ご配送は承れません。

・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

2026年 7月 23日(木) より doinel 常設スペースにて、プロダクトブランド wa/ter  の POP UP を開催いたします。wa/ter は内装設計やインテリアデザインを手掛ける中で、スクラップ&ビルドを繰り返し大量の廃棄...
20/07/2026

2026年 7月 23日(木) より doinel 常設スペースにて、プロダクトブランド wa/ter
の POP UP を開催いたします。

wa/ter は内装設計やインテリアデザインを手掛ける中で、スクラップ&ビルドを繰り返し大量の廃棄物を生み出す都市開発のサイクルに疑問を持ったことからスタートしたプロジェクト。

触れるもの、目にするもの、香るもの
社会の資源をデザインの力で循環させることをコンセプトに、暮らしの充実と環境問題について様々な角度から思考しながら、多様なアプローチでものづくりを行っています。

再生ガラスを普遍的なオブジェへと再成型したプロダクトは、活動を象徴するアイテムの一つ。時代が進み、忘れさられたブラウン管テレビや、LEDによって社会から消えていく蛍光灯の廃材のガラス。不純物や有害物質を取り除き、再度溶かし固めることでそこに新たな価値をが与えられます。インセンススタンドに新たに加わった clear は、空間に静謐で美しい陰影をもたらします。

水面に広がる波紋や、木の葉の上に溜まった一滴の雫など、自然現象の恒久的な美しさにインスパイアされたディテールは、自然との共生を想う視点を投影したもの。環境負荷の軽減を意識した製品ながら、説明的な背景に依存しない独自の美しさも体現しています。

今回の POP UP では、再生ガラスのプロダクトを中心に、内面に耳を傾けることをコンセプトとしたオリジナルのインセンス、植物のテロワールを取り入れた香りのブランドTERROIR essential drop のアイテムなど、ブランドの世界観を五感で体感できるラインナップを展開します。

wa/ter が手掛ける香りのオリジナルブランド TERROIR essential drop は、淡路島を拠点として、毎年変化していくテロワールの香りを探求してつくられています。陽を浴び、風を受け、土の中で根を伸ばしたその植物を、栽培、収穫、蒸留し、オイルを抽出。その一つひとつの工程を、自分たちの手で行い、丁寧に形にしています。

熱気を和らげて、視覚から涼を呼び込む、光と影が映し出す余白。
心を澄ませ、豊かさを時間をもたらしてくれる wa/ter のプロダクトをぜひご体感ください。

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wa/ter pop up 2026
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年7月 23日(木) – 8月 3日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 8月 3日(月)は 17:00閉店

◯2026年 7月 22日(水) は展示設営のため休業いたします。

住所

北青山3-2/9
Minato-ku, Tokyo
107-0061

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

doinelがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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