04/02/2026
選挙が急に決まり、
ついでに?
大阪府知事戦もやってしまうという、
なんとも,嘆かわしい気持ちになっている
私です。
どうしよう?いつもなら消去法でしか、
選挙に入れる事ができない事が
多いのですが、、
救世主現る気持ちです。
今の政治の体質が嫌なので、
この人、大西つねきさんの
誠意にかけてみよう!
と思います。
下記の文は、長文ですが、
もし、
まだ選挙にいってらっやらなくって、
どこに入れて良いかわからない方など、
参考になればと思い、投稿してます。
昨日選挙運動の帰りにコンビニに寄りました。
まだタスキをつけていたため、それを見た人に話しかけられました。
「すみません、今回はどうしてもヨシムラの4文字が書けなくて」
私を吉村さん陣営の誰かと勘違いしたのでしょうか。
「いえ、私は大西です」と言うと、「今回は誰の名前も書けませんでした」と。
恐らく、彼は私のことなど調べもしなかったでしょう。タスキを見てもわからなかったぐらいですから。
今回、吉村さんの暴挙に怒る人々が「白票を投じることで抗議を」とネットで拡散しているようですが、白票は何の抗議にもなりません。単に投票率にだけ換算され、無効票になり、怒っている相手を利するだけです。
過去にも同じようなことがありました。2014年に橋下市長が大阪都構想を問うために辞職した出直し選挙において、やはり今回と同じように主要政党が対抗馬を出さず、新人3人が立候補したものの、投票率は過去最低の23%、白票を含む無効票は13%におよび、3人の合計得票率さえ上回ったのです。
多くの大阪市民は、白票や選挙に行かないという行動で怒りをぶつけたのでしょうが、橋下氏や維新の会を利しただけで、都構想には何の影響もありませんでした。そして今があります。
私は大阪市民、および府民に問いたい。また同じことをしますか?
私にも怒りはあります。それは今のシステムや状況に対する大きな怒りです。でも、それは誰かにぶつけて解消するような怒りでも、それで何かが解決するようなものでもないのです。だから、私はそれを燃料にして、15年間政治活動をしています。
目の前の現実、起きたことや他人、吉村さんの辞任や選挙、全てを冷静に受け止め、その中で何ができるかを常に考えて実践しているだけです。
どうか大阪のみなさま、冷静になって判断して行動してください。怒りを誰かにぶつけても無意味です。与えられた状況、選択肢の中で、最善を考えて選んでください。でないと、せっかくその中に希望の光があっても、それが見えなくなります。
それでは、今後何度選挙をやっても、結果は同じではないかと思います。維新に怒りを感じるなら、それを一旦飲み込んで、どうやったら倒せるか冷静に考えて行動する。もしかしたらそれは、ただ投票するだけではなく、候補者を作る、または自らがなることかもしれません。いずれにしても、皆さんが望む未来は、そうした具体的で建設的な行動、冷静に状況を受け止め、決して感情だけでは動かない多くの人たちの選択と行動の先にあります。
ですから、どうか大阪府民の皆さん、もし維新のやり方に怒りを感じるなら、その怒りを白票などという、むしろ維新を利する行動で表現するのではなく、彼らがもっと困る方法で表現していただきたいと思います。
大阪府知事候補 大西つねき
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