株式会社 東洋肉店

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Lambassador Global Tour[DAY10]この日は最後の休養日。まず向かったのは、シドニーの名所Sydney Fish Market(シドニー・フィッシュマーケット)。オーストラリア最大の水産マーケットであり、サステナブル...
17/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY10]

この日は最後の休養日。
まず向かったのは、シドニーの名所Sydney Fish Market(シドニー・フィッシュマーケット)。オーストラリア最大の水産マーケットであり、サステナブルシーフードのハブ。一般客に開放されており80以上の小売店と飲食店、新鮮な魚介類をその場で試食・購入出来ます。

続いて訪れたのは世界最高峰のブッチャリーの名店Victor Churchill(ヴィクター・チャーチル)。※オーストラリア最古の現役精肉店:創業1876年、5度目の訪問ですがやはり楽しい・美しい!

ガラス張りの熟成庫やヒマラヤ岩塩レンガの壁、劇場のような洗練された店舗デザイン。ブッチャーがアートの領域に達しています。

締めくくりはシドニー・タワー最上階、Infinity by Mark Best でのサンセット・ディナー。

移動日なども入れると16日間にわたる長い長い羊旅。
それぞれの国へ戻り、自分のキッチンや現場で今回得た学びを形にしていく旅が始まります。

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY9]オレンジからシドニーまで、わずか45分のフライト。到着後、まず向かったのは Meat & Livestock Australia(MLA)本部(コカ・コーラビル内)。MLAはオースト...
14/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY9]

オレンジからシドニーまで、わずか45分のフライト。
到着後、まず向かったのは Meat & Livestock Australia(MLA)本部(コカ・コーラビル内)。

MLAはオーストラリアの赤身肉(ビーフ・ラム・マトン)業界を支える国の中核機関。
担っている役割は多岐にわたります(生産者の支援、研究開発、市場開拓、サステナビリティ推進、国際競争力の強化などなど)。
ラムバサダーもMLAのプロモーションの一環なのです。

本社内のテストキッチンではオージー食肉産業の伝道師Sam Burke(サム・バーク)のレッスンとランチ、そして最後のAussie Meat Academy。
数名のシェフ達は今夜のVIPディナーの準備。

そして私はオーストラリア・ブッチャーズギルド(肉屋の団体)の取材。
2000人くらい会員がいるらしく、彼らのプロモーション用に肉の解体のビデオ撮影(ジンギスカンも作ったり)。
光栄な事です(カッコ良い写真もとってもらった)!
この模様は後日、彼らのSNSで見られるとか・・・

ホテルに帰りシャワーを浴びたらすぐにVIPディナーの開始。
5名のシェフが自分たちの創った料理でラムの多様性・ポテンシャルを存分に披露しました。

自分たちのラムを、世界中の人がどれほどクリエイティブに料理してくれるか?
生産者・業界関係者にとって胸が熱くなる瞬間でもあったでしょう。

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY8]お気に入りのコーヒー店に行く時間もないほど足早にメルボルンを離れ、ニューサウスウェールズ州の Orange(オレンジ) へ飛びました。最初の訪問地はLittle Boree Lamb...
14/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY8]

お気に入りのコーヒー店に行く時間もないほど足早にメルボルンを離れ、ニューサウスウェールズ州の Orange(オレンジ) へ飛びました。

最初の訪問地はLittle Boree Lamb Feedlot(フィードロット)。
ここではラムが管理された栄養バランスの良い飼料で育てられ、市場出荷に向けた仕上げ肥育が行われています。

この現場でも最優先は 動物福祉。
羊たちはストレスなく、新鮮な水が常に与えられ、栄養もしっかり確保。

柵で囲まれている場所でも羊たちは非常にリラックスしており、門が開いていたことに気づかず一度も外へ出たことがなかったという話もあったほど。

次に訪れたのはPrinthie Winery(プリンシー・ワイナリー)。
1996年設立、スウィフト家が営む家族経営のワイナリーで特にスパークリングはオーストラリア国内でも高く評価されています。
火山性土壌とマウント・カノボラス周辺の特有環境がブドウに独自の個性を与えています。

併設レストラン Printhie Dining で自家菜園で採れた野菜を使用した特別メニューも堪能しました。

夜は、MLA会長ジョン・ロイド氏、MLAシニア輸出アドバイザー クリス・デニス氏と共にThe Union Bank でディナー。伝統的建築を改修したモダンレストランでオージーレッドミートと地元産食材を使ったコース料理を味わいました。

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY6]この日、西オーストラリアを離れツアー後半戦がスタート!まずはメルボルンが拠点となります。バッセルトンからフライトに乗り込み、4時間の飛行+時差の関係で8時間「失う」移動(オーストラリ...
13/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY6]

この日、西オーストラリアを離れツアー後半戦がスタート!まずはメルボルンが拠点となります。バッセルトンからフライトに乗り込み、4時間の飛行+時差の関係で8時間「失う」移動(オーストラリアの広さを実感…😅)。

まずは「Tippy-Tay」で数杯のビールを楽しみ、夜はメルボルンの人気店 Chin Chin(チンチン) へ。パワフルな雰囲気にモダンにアレンジされた東南アジア料理、アップビートな音楽と常に満員の店内。

メニューは、タイの屋台料理やアジア各地のストリートフードにインスパイアされています。

この夜から新規参加者とも合流、総勢26名の国際チームが形成されました。世界でたった一人の肉屋のラムバサダーだった私・・・ついに新たな肉屋が参加!

シドニーで4代に渡って肉屋を営んできた家系のサラは娘のような存在で、出会った当日から「DAD(お父さん)」って呼ばれましたとさ…

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY5]西オーストラリアでの最終日は12年ぶりくらいのマーガレットリバー。この日は、地元食材・サステナビリティ・そして“ファーム to テーブル”を体験します。マーガレットリバーは世界中に知...
12/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY5]

西オーストラリアでの最終日は12年ぶりくらいのマーガレットリバー。
この日は、地元食材・サステナビリティ・そして“ファーム to テーブル”を体験します。

マーガレットリバーは世界中に知られるワインの名産地。
そんな地域で毎週土曜日に開催されているのがMargaret River Farmers Market(マーケット リバー ファーマーズマーケット)

市場には野菜、キノコ、パン、焼き菓子、花、ワイン、卵、蜂蜜など地元の小規模生産者が作る“育てた人の顔の見える食材”があふれています。
裸足の子供たち、カフェラテを片手に歩く若者、ベンチでのんびり本を読むお年寄り、生活そのものが楽しさで満たされている場所。

次に向かったのは、Glenarty Road Farmhouse Kitchen。
ここは5代続くファミリーファームの一角で、自家製ラム肉や季節の野菜を使った料理を提供する人気スポット。
メニューは季節とともに移り変わり、畑から数メートル先で育った食材がそのままテーブルに並びます。

まさにサステナブルなガストロノミー。
静かな景色を眺めながら自家製ワインと料理をゆっくり楽しみました。

夕方に向かったのはChow’s Table(チャウズ・テーブル)、ヤリンガップにある House of Cards Winery 内のレストラン。
洗濯していて遅刻しましたが(笑)

西オーストラリアの新鮮な食材に中国・マレー風味を掛け合わせた大胆な料理。
共有料理(シェアスタイル)を中心に、食卓に会話やコミュニケーションを生み出す工夫が詰まっています。

カリッとしたポークや香り豊かなスパイスを使ったカレー、ローカル食材への敬意が込められた一皿一皿。
“料理は人をつなぐ”それを全身で味わえるレストランでした。

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY4]この日は、西オーストラリアのビーフについて学ぶ1日。バンバリーから約100km南東、ボーヤップブルックにある Blackwood Valley Beefを訪ね、農場主ウォーレン・ペン...
10/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY4]

この日は、西オーストラリアのビーフについて学ぶ1日。
バンバリーから約100km南東、ボーヤップブルックにある Blackwood Valley Beef
を訪ね、農場主ウォーレン・ペンシニ氏と、彼の素晴らしい犬・ポッピーに迎えてもらいました。

640エーカー(約259ヘクタール)という広大な土地で、アンガス牛を年中安定して放牧肥育・出荷しています。
当日歩いた牧場では、カンガルーが跳ね回り、野鳥や昆虫が生息し、タンパク質豊富な牧草が茂る、驚くほど多様性に満ちた生態系が広がっていました。

見学中、「あそこに巨大なファンネルウェブ・スパイダー(猛毒)いるぞ!」と言う叫び声も(汗)

このビーフが販売されている場所Bunbury Farmer’s Market(バンバリー・ファーマーズマーケット)へ。
ここは地元生産者150名以上の商品を扱い、週 22,000人 が訪れる場所。
もっと時間が欲しいと全員が思うほど、魅力にあふれた場所でしたが・・・軽食だけ食べてタイムスケジュールのため泣く泣く出発。

午後はAMA(Aussie Meat Academy)第2回目のマスタークラス。
テーマはオージービーフ。

アンディ、リッチー、ラファエルが講師を務め、骨付きからシェフ用ポーションへ、活用幅の広さ、を学びます。
羊肉屋の私も講師側で登壇、久々に牛肉を捌くのでした!

屋外では再びBBQが点火され、自らが捌いた肉を調理するアクティビティ。
これは日本でもやりたいな!

1日の締めくくりはShelter Brewing Co(シェルター・ブリューイング)。
有名なバッセルトン桟橋のふもとにあり、地元のクラフトビールで乾杯!

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY3]WAMMCO(西オーストラリア食肉マーケティング協同組合)の年次総会 & 枝肉コンペティションが行われる人口約30人の小さな町、ボーデン。毎年、約200名の農家と関係者が最大500k...
09/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY3]

WAMMCO(西オーストラリア食肉マーケティング協同組合)の年次総会 & 枝肉コンペティションが行われる人口約30人の小さな町、ボーデン。
毎年、約200名の農家と関係者が最大500km離れた場所から集まります(WAではこれも近距離!)

この日の総会は、過去にない盛り上がりに!
ランバサダーたちは総会開始の1時間前に集合し、4つのフィールドキッチン、巨大BBQグリル2台、ガスバーナー、そして“ミステリーボックス食材”を受け取り、2時間以内に「異なるラム部位」を使った料理を完成させるというチャレンジ!

1人200皿 × 4チーム = 合計800皿の料理を提供(めちゃくちゃハード)!
プロとして一緒に働いたことがない人も多く、国籍も文化もバラバラのチームなのに、見事に役割を見つけ、即座に調理に取り掛かりました。

来場していた農家たちは「自分たちのラム」がどんな料理になるのか興味津々。
試食後、お気に入りの料理に投票できる仕組み!

生産者が“自分たちの手で生み出した価値”を実感できる瞬間。
国際シェフとの交流で、新しい未来を思い描ける機会でもあります。

食べて、美味しさと工夫を感じて、自分たちが育てたラムに新しい可能性を見る。
大きな誇りがそこにありました。

次に向かった先は、北へ数時間のドライブで到着するManjimup(マンジマップ)。
雄大な自然に囲まれた小さな街です。

道中、野生のエミューの群れが現れたり、ローカルパブでのひと息ついたりしながら、「WAの奥地でのリアルな暮らし」を体感しつつ、旅は続きます。

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY2]アルバニーから車で2時間、西オーストラリア最大規模の屋内羊セールへ。カタニング羊市場は40年以上にわたり、週あたり平均2万頭もの羊を取引している場所です。この施設はカタニング郡によっ...
08/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY2]

アルバニーから車で2時間、西オーストラリア最大規模の屋内羊セールへ。

カタニング羊市場は40年以上にわたり、週あたり平均2万頭もの羊を取引している場所です。この施設はカタニング郡によって所有・運営され、南部地域の主要な羊生産の拠点となっています。

ヤードには、1,276の囲い(うち1,012が販売用)を備え、総敷地面積は44,000㎡という巨大な規模。施設はアニマルウェルフェアに配慮して設計され、各ペンへ供給される流水、雨水を回収し再利用するソーラー発電システムなど環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。

その数キロ先にあるのが、WAMMCO(Western Australian Meat Marketing Co-operative) の加工施設(撮影禁止🈲)。最新鋭の設備を備えた食肉加工場は、地元のラム・マトンを世界60か国以上へ輸出。品質・効率・生産者の所有性を兼ね備えた模範的な施設として知られています。

続いて向かったのはHeggaton Family Farm(ヘガトン家の牧場)、カタニングからさらに30分ほどの場所です。ヘガトン家は1830年代から続く西オーストラリア農業のパイオニアで、面積は30,000エーカー(約12,000ヘクタール)、1日の飼育頭数は 約38,000頭!アニマルウェルフェアは最優先、羊はできるだけ人の手を煩わせず、自然な状態で過ごします。そんな中でのランチ🍙

夕方には、最初のAussie Meat Academy(AMA) トレーニングへ。
巨大なバーベキューハンガーでラムカーカスの分解技術や調理技術を学び私もマスタークラスを担当しました。

夜は、アルバニーの人気店 Liberté で締めくくり。フランス料理とベトナム料理が融合したスタイルで、ワインも旨い!!

#ラムバサダー #東洋肉店

Lambassador Global Tour[DAY1]朝食をとり、荷物をまとめ、8時15分にパースのフードツアーへ出発。西オーストラリアの海岸に位置する「スカボロービーチ」は、のんびりとしたビーチライフの象徴のようなところ。黄金色の砂、...
07/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY1]

朝食をとり、荷物をまとめ、8時15分にパースのフードツアーへ出発。

西オーストラリアの海岸に位置する「スカボロービーチ」は、のんびりとしたビーチライフの象徴のようなところ。
黄金色の砂、サーフィン、インド洋の眺めは、まさに爽快そのもの。

2019年にオープンした Knead Bread & Coffeのオーストラリア産の小麦を使用したパンや焼き菓子の朝食とともに出迎えられました。
ロビーとチャリッサによって創業され、ホスピタリティ業界におけるメンタルヘルス支援の活動も行っているコーヒーショップです。

次に向かったのはBig Dons BBQ(ビッグ・ドンズ・バーベキュー)。
「お客様が来るのは週にたった4時間だけ」というのに、熱烈なファンが集まるBBQスポット。

マクドナルド氏は、バックヤード(自宅の庭)でのBBQからスタートし、今では西オーストラリアで最も語られるBBQ店の一つとなりました。

彼の哲学はとても明快です。

“いくつかのことを、とにかく最高にうまくやる”
すべての肉を完璧に仕上げるため、少量ずつ丁寧に低温調理。
ブリスケット、ラムリブ、ジューシーなソーセージ・・・
どれも秘伝レシピのピクルスやサラダとともに提供されます。

Big Donの見事なBBQ体験を終えた私たちは、次の目的地 Cooee Restaurant(クーイー・レストラン)へ移動。

スワン川を見下ろすベストロケーション、歴史あるOld Swan Breweryの一角にあり、眺望はまさに絶景!
特別な牛肉料理とワインを楽しんだ後は、小型機に搭乗して州都パースから南東に約400kmの距離にあるアルバニーへ!

Lambassador Global Tour[DAY0]先日まで人生最長の出張休みを頂き向かった先はオーストラリア。世界的プロジェクトとなったラムバサダーの一員として23名の国際的なシェフたちと行動を共にしてきました。このラムバサダーは、...
06/11/2025

Lambassador Global Tour[DAY0]

先日まで人生最長の出張休みを頂き向かった先はオーストラリア。
世界的プロジェクトとなったラムバサダーの一員として23名の国際的なシェフたちと行動を共にしてきました。

このラムバサダーは、フードサービス業界の専門家やシェフ、インフルエンサーたちが、ボランティアとして世界中でオーストラリア産ラムの認知向上に取り組むネットワークです。
https://lambassadors.com/

2025年グローバル・ランバサダーツアーには、アメリカ、中国、日本、サウジアラビア、韓国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、そしてオーストラリアから参加者が集まりました。

初日は西オーストラリア・パースのIPAビールを数杯飲みながら、出身国や仕事内容、この旅への期待を共有するアイスブレイクから。

パースの中心にある The Heritageというワインバー兼レストランでの最初の夕食には、西オーストラリアが誇る「モッタイナイラム(Wagyuスタイルのラム)」が登場。
サステナブルな飼育方針で知られており、生産者である Wagyu Lamb Company のジュリエット・ベネット氏が、農場や哲学を紹介してくれました。

この「Mottainai(もったいない)」という名前は、ご存知の通り日本語の“恵みに感謝する精神”を表す言葉に由来します。
野菜や穀物、果実をバランスよく食べて育った羊は、濃厚な香りとバターのような柔らかさを持ち、それが高い品質へとつながっています。

#ラムバサダー #東洋肉店

ラム肩肉、再発見。フレンチトリムしたラムショルダー。ショルダーブレードの形を生かしたら素敵でしょ?
14/08/2025

ラム肩肉、再発見。
フレンチトリムしたラムショルダー。
ショルダーブレードの形を生かしたら素敵でしょ?

大人の週末に掲載して頂きました🐑🐏
09/08/2025

大人の週末に掲載して頂きました🐑🐏

住所

西1条南6丁目22/2
Nayoro-shi, Hokkaido
0960011

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81165435511

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