27/04/2026
脱皮したてのナナホシテントウ・オン・キャットニップ。
先日載せたように、葉の上で大目立ちするわりには何匹も蛹がおり、しかも無事羽化した抜け殻もちらほらと。
天敵がやはりキャットニップを嫌うだろうか。
そういえばテントウムシ自体も足の節から臭い汁出したりもするな。要は食べても不味い、毒なのだろう。
キャットニップの方も少し摘芯しておいた。
効能としては刺激の弱さから風邪や咳のときにミントの代用、リラックス効果で頭痛やイライラの緩和とりわけ禁煙時のイライラに大変良いとされる。
実は対猫用には東洋のマタタビの方が強力らしく、そして愛猫家さんは少なくとも自分の周りではあまりキャットニップに乗り気でない印象。
まぁアルコールみたいものだし、猫ちゃんにとっては。
#テントウムシ
#キャットニップ
#禁煙のハーブ