15/07/2026
\7月20日、南青山に藤野の旬を持っていきます🌿/
この日、土屋商店が並べるのは、
10品目の商品ではありません。
10通りの、
「どんな社会を食べたいか」です。
食べることは、もっとも日常的な編集行為だと思っています。
誰から買うのか。
どんな畑を残すのか。
どんな働き方や交易に、お金を渡すのか。
一皿の裏側には、土と人と歴史があります。
今回、土屋商店が南青山へ持っていくものをご紹介します。
【ゆい農園|自然栽培・農薬不使用】
1|スイスチャード
赤、黄、白。鮮やかな茎とやわらかな葉。畑の多様さを、そのまま食卓へ運びます。
2|パクチー
3|コリアンダーシード
同じ植物の「葉」と「種」。若い香りから熟した香りへ、植物の時間を丸ごと味わう二品です。
【峰麓舎|自然栽培・農薬不使用】
4|金時草
紫色の葉と独特のぬめりを持つ伝統野菜。効率や均一さだけでは測れない、土地の食文化を食べ継ぎます。
5|ゴールドラッシュ
黄色いズッキーニ。見慣れた野菜にも、まだ知らない色と形があります。
6|四葉(スーヨー)きゅうり
いぼが多く、歯切れのよい昔ながらのきゅうり。流通の都合より、畑で育った個性を優先します。
7|ジャガイモ
デストロイヤーと、皮も中身も紫色のシャドークイーン。均一な売り場にはない、味と色の違いを楽しんでください。
【宮本茶園|農薬不使用】
8|佐野川茶・新茶
陣馬山麓、佐野川で育てられた新茶。静かな香りの一杯が、茶畑と地域の手仕事を次へつなぎます。
【フェアトレードショップ 藤野ライトハウス】
9|パレスチナ・オリーブ
「ガリラヤのシンディアナ」では、アラブ・パレスチナ人とユダヤ系イスラエル人の女性たちが、オリーブを通じた仕事と協働を続けています。
分断のただ中で、協働を理念ではなく、仕事として続ける人たちから届く一滴です。
10|バランゴンバナナ
1980年代、砂糖産業の崩壊と飢餓を経験したフィリピン・ネグロス島で始まった民衆交易。
「援助ではなく、交易を。」
生産者の自立と、食べる人の安心を同時につくろうとしてきたバナナです。
支援のために、美味しさを我慢するのではない。
美味しいものを選んだ先に、
誰かの仕事と、残したい風景が続いていく。
この日は、ただ買い物をするだけではありません。
売る人と買う人を越えて、
残したい未来の、静かな共犯者になる午後です。
会場には、ホットソース、ヴィーガンスイーツ、オーガニックアイス、発酵、ハーブ、KOMBUCHAなど、身体と地球にやさしい選択肢が集まります。
食べる。飲む。選ぶ。話す。音を聴く。
藤野の畑と、南青山のカルチャーが交わる、祝日の午後。
ぜひ、ふらっと遊びに来てください🌿
【COMMONs MARKET Aoyama vol.13】
日時|2026年7月20日(月・祝)15:00〜19:00
会場|BROOKS GREENLIT CAFE
東京都港区南青山1-7-12
青山一丁目駅から徒歩4分
入場|無料
詳細はプロフィールのリンクから。
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#土屋商店 #フェアトレード #自然栽培 #藤野