13/06/2026
「小泉先生、道新のコラムに、そして新書と食魔会」
新著にして名著『石狩川随想』が道新のコラムに掲載された。11日の「食魔会」には記者も参加。スッカリ半道民になられた先生、今度は『くさい食べ物事典』の新刊も。・・・・・・・・・
ーー発酵学者・小泉武夫氏がこれまでに見て、嗅いで、味わってきた「くさい食べもの」全てを収録した、集大成的な作品です。歴史的・文化的背景、栄養学・生物学的な観点も加えて解説。くささの度合いを星数でランク付けします。日本人にとって身近な納豆や全国各地の伝統食から中国や東南アジアの発酵食、ヨーロッパのチーズまで幅広く網羅。日本と世界の食文化を学ぶことができる、面白くてためになる百科事典です。索引つきーーー。
ドリアン、シュール・ストレミング、くさや、ゴルゴンゾーラなどなど臭いもの筆頭格が、次々に出る。
まほろばでは、ゴルゴン、ロックフォール、スティルトン3種類のチーズはいずれかが店頭に並ぶ。英国のスティルトンは比較的食べやすい。石狩の羊チーズは、絶妙な青かびチーズで大好評。
ti-tieチッチも、臭い方は負けない。あの奥田シェフがまほろばで振舞ったするめ焼きとチッチの取り合わせは、臭いもの同志、最高だった。
一方「食魔会」の「札幌のうなぎや」の天然ウナギの白焼きは、絶品であった。一生のうち、滅多にお目にかかれないものであろう。