03/03/2026
先ほどの投稿、特定の方への配慮を欠いた表現があったため、内容を整理して再投稿させていただきます。先ほどコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。頂いたご意見はしっかりと胸に刻んでおります。
あらためて、今の藤川の現状をお伝えさせてください。
写真は3月1日(日)午前11時の状況です。
本来、満開の梅を楽しみ、笑顔が溢れているはずの時間。しかし現実は、旧藤川小学校まで続く長い長い車列でした。SNSでは「1.7km進むのに2時間かかった」という声も上がっており、まさに「オーバーツーリズム(観光公害)」がこの藤川で起きていると痛感しています。
当日、配達から帰ってきた父もこの渋滞に巻き込まれ、疲れ果てていました。
また、当店でも団体の貸切予約が渋滞の影響で大幅に遅れ、その前後のお客様をお断りせざるを得ないという深刻な営業損害も発生しました。
これは当店だけの問題ではありません。近隣で商売を営む方々、そして何よりこの地域に暮らす住民の皆様が、本来の生活や営業を維持できないほどの事態になっています。
せっかく楽しみにして来てくださった皆様が、車内で疲弊していく姿を店先から見守るしかないのは、商売人として本当に辛く、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
商売の基本は三方よし」。
「売り手」「買い手」「世間(地域)」のすべてが満足できてこそ、本当の観光振興ではないでしょうか。
SNS等で広く集客を呼びかけるのであれば、それに見合った具体的かつ抜本的な交通対策(近隣施設を活用した駐車場の確保や、公共交通機関・送迎バスの運用など)を行政に強く求めます。
「梅の時期は混むのが当たり前」というマヒした空気を変え、全員が笑顔で「春が来たね」と喜べる藤川を取り戻したい。その一心で、あえて厳しい現実を投稿させていただきます。
皆様、この現状をどう思われますか?
#藤川天神 #薩摩川内市 #臥龍梅 #オーバーツーリズム #観光公害