ブオーノイタリア

ブオーノイタリア イタリアウンブリア州の農家のオリーブオイルを直輸入しています。第三? 店舗情報、お知らせ、料理など

一昨日のチーズ教室も無事に終わりました🙌 今回もストラッキーノ(クレシェンツァ)をみんなで作りました。レッスンでは1週間前に作ったもの、3、4日前に作ったものを用意し、作りたてのものと味を比べられます。朝6時から工程ごとに事前に準備して、時...
28/08/2026

一昨日のチーズ教室も無事に終わりました🙌 今回もストラッキーノ(クレシェンツァ)をみんなで作りました。レッスンでは1週間前に作ったもの、3、4日前に作ったものを用意し、作りたてのものと味を比べられます。朝6時から工程ごとに事前に準備して、時間内に全ての工程を見ていただけるようにしております。材料費もそれだけかさむ贅沢なレッスンです。

チーズに対して日本では無意識に、異文化、気候が合わない、家では作れない、日本人の体質に合わない、どこかの工場で化学的に厳格に管理されたもの、もしくはヨーロッパの目に見えない空気中の成分が作ってくれるもの、など特別なイメージと大きな垣根があるのかなと思います。確かにそれはチーズのある一面でもありますが、チーズは家のものでもあり、むしろそちらの方が最初からあったものです。どうして特別かを正しく理解して、垣根をとって日本の家庭でも取り入れられるようにできたらと思いました。

チーズっておいしいですよね。栄養価も抜群です。そして高いです。知識としてどんな種類があるか、どんなワインに合わせるか、という勉強よりも、普段の食生活の中にあるチーズとはどんなものなのか、その歴史は、人の体に与える影響、日本の家庭で作るにはどうしたらよいか、必要な専門知識も交えながらレッスンを行っています。このようなチーズ教室はなかなかないと思います。作るとなぜ高いのかも納得です。家で作ると少しお財布に優しいですが、それよりも十分に満足できる量ができて、作る楽しさ、熟成していく味の変化も味わえ、料理にも活用できます。ぜひ実際に作って触れてみて、味や香り、手触りまで五感で体験してみてください。

まずはもっともシンプルで有用性のあるストラッキーノを第一段階に選びました。9月も開催できたらと思います。日程は近日中にお知らせします。
また、セミハードチーズはストラッキーノより少しハードルが上がります。作るのに2、3ヶ月かかるため、ただ今試食用のものの準備を進めています。
もう少し寒くなってきたら開催予定です😊

明後日はジャガイモとチーズのパスタ、手作りチーズのチーズケーキを作ります。日曜日ですが、店の営業は15時以降になります。ご不便をおかけいたします。よろしくお願いいたします。

7月のチーズ教室の時の生徒さんからたくさん(といっても少人数ですが)喜びのお声をいただきました。ご自宅で何度も作っているそうで、頑張って開催した甲斐がありました😭教室で持ち帰ったレンネットはもうなくなり、2回目を取りにこられた方も何人目か。...
23/08/2026

7月のチーズ教室の時の生徒さんからたくさん(といっても少人数ですが)喜びのお声をいただきました。ご自宅で何度も作っているそうで、
頑張って開催した甲斐がありました😭教室で持ち帰ったレンネットはもうなくなり、2回目を取りにこられた方も何人目か。1年くらいで使い切るかと思ったら予想外でした。

難病持ちの方からは、作ろうと意欲が湧いて元気が出る、力もいらないし創造力を掻き立てられて楽しい、自分にもできると何度も感激のお電話をいただきました。

イタリア国内だけでDOP認定されていないものも合わせると500〜2500種類以上のチーズが存在していて、このチーズはさわりというか、最も簡単でそれでいておいしくて日常さまざまな用途があるタイプです。

私は長いイタリア生活でチーズと納豆のように身近に接してきました。その経験をこれからも活かしていけたらなと思います。明後日もチーズ教室頑張ります。

写真はかぼちゃとりんごのマスタードエッセンス漬けのラビオリです。ちょっと前に作ったりんごのマスタード漬け。かぼちゃのラビオリに、
なくてもいいけどあると何倍も複雑な味になります。ナツメグ、パルミジャーノ、かぼちゃとアマレッティ、全部が渾然一体となってこりゃ美味しい。

マントヴァ一帯の郷土料理です。この甘塩っぱい料理は、イタリア料理の父と呼ばれるアルトゥージも一線をおいていたようで、料理書には登場しません。

去年の12月から制作してきた新しい本の表紙デザインも出来上がってきました。今回の本は大作です!こちらも完成まであとちょっと。皆さまお楽しみに。

8月の料理教室のお知らせです。●8月25日(火) 10:00~フレッシュタイプのチーズ教室●8月30日(日)11:00~チーズとジャガイモのパスタ、イタリア式チーズケーキフレッシュタイプのチーズ作りの回は大変ご好評いただきました。作ってみた...
31/07/2026

8月の料理教室のお知らせです。

●8月25日(火) 10:00~
フレッシュタイプのチーズ教室
●8月30日(日)11:00~
チーズとジャガイモのパスタ、
イタリア式チーズケーキ

フレッシュタイプのチーズ作りの回は大変ご好評いただきました。
作ってみたいというお声が多く、8月も開催致します。

以下東京在住のイタリア人の友人からのコメントです\(^o^)/

Ma che buona la crescenza (o stracchino, il nome non importa).

Veramente ottima, davvero!

Grazie, è stata una bella sorpresa!

訳:クレシェンツァ(かストラッキーノ、名前はどっちでもいいや)、なんて美味いんだ。ホントに最高だよ、本当に!ありがとう、すごいサプライズだったよ!

そして30日は地味に思われるかもしれませんが、こちらも超おすすめのジャガイモのパスタです。美味い美味いと唸るおいしさ。普段の料理のお役に立てると思います。
チーズのお菓子は手作りのチーズを使いますが、市販品でも代用可能です。チーズまで作る気はないという方でも、ご自宅で再現可能です。みなさまのご参加お待ちしております。

8月25日(火)10:00~
講習料15000円
8月30日(日)11:00~
講習料10000円

申し込み受付/8月1日より

お申込み方法:電話(初めての方) 03-5327-5531

以下お申込み専用フォームです。
https://www.buonitalia.jp/hpgen/HPB/categories/75726.html
お支払方法:銀行振込
三井住友銀行 荻窪支店
普通0389157

先日作ったチーズはタルトに変身しました。写真を撮ろうと思っていたところあっという間になくなり、二切れだけかろうじてキープ。こちらはパスタを作る時にも使ったトロトロに発酵していないタイプのものです。ああやっと、チーズの味のする、さっぱりしたチ...
26/07/2026

先日作ったチーズはタルトに変身しました。
写真を撮ろうと思っていたところあっという間になくなり、二切れだけかろうじてキープ。こちらはパスタを作る時にも使ったトロトロに発酵していないタイプのものです。

ああやっと、チーズの味のする、さっぱりした
チーズケーキを作れた、としばし立ち尽くしました。イタリアのチーズケーキはリコッタや塗るようチーズと言われるフレッシュタイプのチーズを使います。

あっさりしているのにとてもミルキーです。
古代ローマ時代にはすでにフレッシュタイプのチーズとはちみつを使ったお菓子が作られていた記録があります。チーズケーキの元祖と言えます。

今回はチョコチップを入れてイタリア式のタルト生地で焼きました。急に思いついて作ったら思いのほかおいしかったので、ぜひ今度の料理教室でもご紹介できたらと思います。

チーズの料理教室を開催したら、SNSをご覧になったお客様から「本当に作れるの?」とたずねられることが増えました。大豆から煮て豆腐を作るよりはだいぶ楽だと思います😊

家で作るメリットは、日本ではあまりなじみのない、日常よく食べるタイプのチーズができること、たっぷりできるので一気に料理の可能性が爆発することかもしれません。何かを作る楽しさももちろんです。

写真2枚目は、リコッタを作っているところです。
レッスンでは時間がなくなってしまいましたが、お渡ししたレシピでぜひ作ってみてください。まあ、リコッタは記述した分量でできるのが50gくらいではあります。

8月は月末にチーズのレッスン日をもう一度作るつもりです。牛乳の仕入れの関係で、8月25日の火曜日を予定しています。チーズの回は時間がかかるため、10時からの開催となります。お間違えのないようお気をつけください。別の日の料理教室はまだメニューが確定しておりませず、追ってお知らせします。ぜひご興味のあるのご参加をお待ちしております。

昨日の料理教室は、7、8年かけて試行錯誤してきたチーズ教室でした🎉皆様お楽しみいただけましたでしょうか。暑い夏にこのようなチーズがあるととても便利です。チーズを作っているときのミルクの甘い香り、白くて丸くて柔らかいチーズに心踊ります。作り方...
23/07/2026

昨日の料理教室は、7、8年かけて試行錯誤してきたチーズ教室でした🎉
皆様お楽しみいただけましたでしょうか。暑い夏にこのようなチーズがあるととても便利です。

チーズを作っているときのミルクの甘い香り、白くて丸くて柔らかいチーズに心踊ります。作り方とともに、いろんな食べ方があり、いろんな段階や種類があることを体験できたかなと思います。

家でチーズを作っていたイタリアの身近な友人たちのことや、現代の売られているものとの違いもお話しできてよかったです。

今回は使う予定で注文してあったパスタが届かず、急遽みんなでオレッキエッテを作ったのも楽しかったですね。粉と水があれば、立派なパスタが出来上がりです!

朝からパンも焼きました。セモリナ粉を使った乾いたパンも珍しかったと思います。

オリーブオイルでクタクタに柔らかくしたたっぷりの野菜と硬いパンにチーズ、「オリーブオイルでとろけるやわらか野菜の本」を書いた時からずっとやりたかった、地中海の要素がギュッと詰まったお昼ご飯でした。

このチーズ教室では合計で10個ぐらいチーズを作りました。待つ時間が多いので、どの段階をどの時点で準備すればいいかを考えるのに苦心しました。1週間前から準備を始め、ずっと緊張していたので終わって本当にホッとしました。ぜひご自宅で、自分だけのチーズを作ってみてください。皆様の食生活に新しい広がりが生まれたらうれしいです。

昨日の料理教室は久しぶりにサルシッチャのレッスンでした。2千年の歴史を誇る加工肉の面白さや文化もご紹介しました。サルシッチャの作り方をはじめ、出来てからの扱い方、日本の食卓での利用のアイデア、加工肉の面白さなどなど楽しめましたでしょうか。こ...
20/07/2026

昨日の料理教室は久しぶりにサルシッチャのレッスンでした。

2千年の歴史を誇る加工肉の面白さや文化もご紹介しました。

サルシッチャの作り方をはじめ、出来てからの扱い方、日本の食卓での利用のアイデア、加工肉の面白さなどなど楽しめましたでしょうか。この料理教室では、記述するほどのこともないような、ちょっとした家の料理の工夫や作っている時の所作なども見ていただければと思っています。付け合わせの野菜料理も季節によってちょこっと変えたりしています。

朝7時から手作りオレッキエッテ、ヘーゼルナッツのお菓子をサプライズで作りました。おいしかったですね!

あ、腸詰の方法はSNSなどに載せるのはお控えください。まだ内緒にしてます😊明後日はチーズ作りのレッスンです。こちらもただ作るだけで
なく、活用方法なども体験できると思います。明け方から準備することになりそうです。

2026年は気が付いたら夏になっていたという感じでした。今度の本はレシピはもちろん、料理の歴史や由来、イラスト、翻訳にエッセイなど盛りだくさんの内容です。3,4,5月よりは落ち着いたと思いますが、今再校ゲラの最終チェックをしております。

編集者、デザイナー、ライターの皆さま全員ものすごい仕事量になっていて、みんなで倒れそうなくらいでした。すごい内容の濃い本になると思います。もう少し先になりますが、みなさまお楽しみに)^o^(

カスケッタスというサルデーニャのお菓子を焼きました。中身はヘーゼルナッツとはちみつとオレンジの香り。生地はセモリナ粉。手作りのラードを使っています。砂糖は一切使っていません。難易度高めですが、それぞれの素材の特徴をよく知っていればできると思...
30/06/2026

カスケッタスというサルデーニャのお菓子を
焼きました。中身はヘーゼルナッツとはちみつと
オレンジの香り。生地はセモリナ粉。手作りの
ラードを使っています。砂糖は一切使っていません。

難易度高めですが、それぞれの素材の特徴を
よく知っていればできると思います。

サルデーニャのお祝いのお菓子です。いつも大変お世話になっている友人へのお礼です。

昨年度初めて仕入れたあざみのはちみつ、先日イタリア人の友人が最高だと大喜びしていました。私も実はそう思っています。
はちみつの良さって、いかにそこに植物の存在を感じられるかもあるかと思います。あざみと聞いても地味な印象しかない気もします。日本語のネーミングを間違えたかな。

地中海ではカルド(ン)やアーティチョークとして非常に大事な野菜です。どちらもあざみの親戚で、強力な抗酸化作用があり、動脈硬化や肝機能によいとされ紀元前から食されていました。和名が朝鮮あざみだから朝鮮原産かと勘違いしてしまいますが、地中海原産です。

あざみというと粗野なイメージですが、アーティチョークはオリーブオイルとの相性がとてもよく、上手に料理するとすばらしい美食料理に変身します。昨今は高価な野菜でもあり、春になるとイタリア人はこぞって新鮮なアーティチョークを料理します。

そしてあざみのはちみつはジワ~ッとその存在を感じられ、う~んすごい、と深く考えたくなるおいしさです。やっぱりカルロさんのはちみつはすごいです。

7月の料理教室は19日(日)と22日(水)に開催致します。22日日曜日サルシッチャ作り、22日(水曜日)はチーズを作ります。チーズは去年まで行ってきたお料理会で、時々おまけとしてお出ししていました。作ってみたいというお声を受け、いよいよ実践...
29/06/2026

7月の料理教室は19日(日)と22日(水)に開催致します。
22日日曜日サルシッチャ作り、22日(水曜日)はチーズを
作ります。

チーズは去年まで行ってきたお料理会で、時々おまけとしてお出ししていました。作ってみたいというお声を受け、いよいよ実践へ。

今回のチーズ作りは通常2日かけて作るところを数時間で行うため、いくつかの工程ごとのチーズと、試食用のチーズを別に用意します。また、専用の道具や材料も必要です(ネットで購入可能)。チーズは大事な栄養源。イタリアの食生活でどういった食べ方をしているかを体験できるよう、付け合わせの品も作るつもりです(写真は一例)。講習料はちょっと上がります。魅惑の
チーズの世界を体験していただければと思います。

秋にはセミハードタイプのチーズのレッスンを考えています。まずは第一段階として簡単なフレッシュタイプのものからご体験ください。セミハードチーズは熟成に2か月半~3か月かかります。秋までに準備しておきますので、そちらもお楽しみに。

19日のサルシッチャは腸詰も作ります。これまでの参加者の方々からは「思っていたより難しくない」とのご感想。20年近く前に参加され、ずっと作っている方もいらっしゃいます。腸詰は特別な道具もいらず、手首を痛めることもありません。ウンブリア州の2千年続く食肉加工の歴史や食文化、現代の村の人たちの暮らしも併せて知ることで、加工肉を身近に感じていただけたら幸いです。

お申込み方法:7月3日(金曜日)から承ります。
**初めての方はお電話でお願いします(03-5327-5531)**
ホームページに料理教室のページを作りました。2回目以降は
こちらからお願いします。https://www.buonitalia.jp/hpgen/HPB/entries/152.html
講習料:7月19日(日)1万円
7月22日(水)1万5千円
お支払い方法:銀行振込のみ
三井住友銀行 荻窪支店 普通:0389157

17日(水)の料理教室も楽しい時間を過ごせました。カラッと揚げて油をよく切る日本の揚げ物と全然違っていたと思います。オリーブオイルと素材の味をじんわり発見できたでしょうか。次回7月の料理教室は、サルシッチャの日と、チーズの日(ついに!)にし...
22/06/2026

17日(水)の料理教室も楽しい時間を過ごせました。カラッと揚げて油をよく切る日本の揚げ物と全然違っていたと思います。オリーブオイルと素材の味をじんわり発見できたでしょうか。

次回7月の料理教室は、サルシッチャの日と、
チーズの日(ついに!)にしようと思っています。
サルシッチャをまだご存じない方はぜひご参加ください。今後、サルシッチャを使った料理がしょっちゅう出てくると思います。本場の味を目からうろこの簡単な方法で作ります。

チーズは今回フレッシュなタイプを作ろうと思います。なんちゃってチーズではないです。どちらかというとストラッキーノタイプ。チーズを作るだけでなく、チーズがイタリアの食生活でどんな位置づけでどんな役割なのかも知っていただけるようにと思っています。

オリーブオイル、はちみつ、加工肉、チーズ、どれもイタリア食生活の要。食文化の違いを楽しんでいただけましたら幸いです。

日程は近日中にお知らせします。

14日の料理教室では、みんなでロリギッタスのパスタを作りました\(^o^)/同じ形のパスタを作っていて途中で飽きてくるかもと思ったので、違う形のも作れますと方向転換もしました。オレッキエッテやカヴァッルッチなどなどお好きなものを作る方、ひた...
16/06/2026

14日の料理教室では、みんなでロリギッタスのパスタを作りました\(^o^)/

同じ形のパスタを作っていて途中で飽きてくるかもと思ったので、違う形のも作れますと方向転換もしました。オレッキエッテやカヴァッルッチなどなどお好きなものを作る方、ひたすらロリギッタスを作る方などいて和気あいあいでした。

少し前、夕方に今度の本の発酵生地の分量の確認をしようと粉をこねていたところ、若い男の子がパスタは売っていますかとご来店。今はないんですというと、しばらく見まわしたあと、「パスタの形を研究していて、明日課題を出さなければならない
のにできていない」だと。「それは大変!と粉の説明をしたら、私のとっちらかった説明にも静かについてきてくれます。

粉を実際に触ったら実感があると思い、触ってもらってついでに時間があったら作ってみる?というと喜んでいる様子。

オレッキエッテを教えたら上手にできるので、途中の発酵生地をこねながらいろんな形のパスタを作りました。こんなにできた、と喜んでいました。パスタを作るの楽しいなと思って今回の教室のメニューにしてみました。

ちなみに美大のデザイン科の生徒さんでした。偶然昔通っていた予備校が一緒で話していてとても楽しかったです。

大理石の作業台も最高でした。明日も同じメニューです。みなさま@お待ちしております。

住所

阿佐谷北1丁目8/7
Suginami-ku, Tokyo
1660001

電話番号

+81353275531

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